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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下06月決算情報・通信業

【WiFiサービス】 9450 ファイバーゲート

https://www.fibergate.co.jp/

企業HP
2000年に創業した当社は、2003年よりネットワーク構築やブロードバンド回線販売を手掛け、通信機器の開発・製造から電気通信サービスまでを一貫して手がける独立系のWi-Fiソリューション企業へと成長してまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

賃貸物件オーナーや商業施設向けにWi‐Fiサービス提供。法人に通信機器の製造・販売も行う。

業種名    情報・通信業

設立年     2000.9

時価総額   242億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6>連221名 単208名(34.6歳)[年]486万円

事業内容

注目ポイント

・ホームユース事業とビジネスユース事業が主

引用元:ファイバーゲート決算説明資料(2021)



・金銭報酬は集合住宅オーナーや商業者施設運営者等から受領



・医療施設向けWi-Fiを展開



・衛星通信Wi-Fiを展開



・短距離から超長距離までをカーバーする一気通貫型の代替キャリアを計画

Wi-Fiを集合住宅オーナーや商業者施設運営者等に提供することが事業の主。衛星通信により、サービス領域を拡大。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ファイバーゲート決算短信(2021)

・売上原価増加したが販管費率減少し、営業利益率16.6%⇒18.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     9,397

自己資本    3,677

自己資本比率  39.1%

資本金     488

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,882

有利子負債  4236

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ファイバーゲート決算短信(2021)

・総資産24億増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 11億増加
・通信設備の増加大きく、有形固定資産 12億増加

【負債の部】
・固定負債の増加大きく、負債合計 14億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 9億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ファイバーゲート決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    23.5倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   6.55倍

配当利回り      0.34%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   31.9%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    18.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

Wi-Fiの使用可能環境は年々増加していると言える。利益率高く安定しているため、今後も衛星通信などへの投資を拡大できると考えられる。

まとめ

【概要】
Wi-Fiを集合住宅オーナーや商業者施設運営者等に提供することが事業の主。衛星通信により、サービス領域を拡大。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上原価増加したが販管費率減少し、営業利益率16.6%⇒18.4%に向上

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産24億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
Wi-Fiの使用可能環境は年々増加していると言える。利益率高く安定しているため、今後も衛星通信などへの投資を拡大できると考えられる。

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