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.2020決算企業紹介12月決算時価総額300億以下鉄鋼

【総合リサイクル企業】 5699 イボキン

https://www.ibokin.co.jp/

企業HP
私たちは、鉄・金属リサイクル原料で50年培った知識と経験・技術を元に資源の有効活用を実践し、また、環境マネジメントシステムへの取り組みとして、1999年 ISO14001 の認証を取得するなど、廃棄物リサイクル専門企業の道を着実に歩んでまいりました。
私たちは、リサイクルのスタートは解体と集荷にあると考え、解体・撤去技術、回収・輸送技術の強化に取り組み、解体から最終処分までを自社で完結できる「ワンストップ・サービス」を提供してまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

総合リサイクル企業。解体、廃棄物処理、金属加工のワンストップサービスで成長。全国展開図る。

業種名    鉄鋼

設立年     1984.8

時価総額   71億円

市場     JASDAQ

従業員数   <21.6>連152名 単132名(39.9歳)

事業内容

注目ポイント

・国内事業所5か所、営業所3か所を展開

引用元:イボキン決算説明資料(2020)



・解体事業から環境事業、金属事業のワンストップサービスを展開



・解体事業では、プラントガス解体や鉄筋コンクリート造解体を手掛ける



・環境事業では、再生資源販売を中心に展開



・金属事業では、金属スクラップを選別、加工し出荷する事業を展開

金属事業が売上の約5割を占めており柱。営業利益率では、解体事業が主力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少したが、利益は増加。

PL:損益計算書

引用元:イボキン決算短信(2020)

・売上原価減少し、営業利益率4.8%⇒6.0%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,172

自己資本    2,998

自己資本比率  58.0%

資本金     130

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,023

有利子負債  585

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:イボキン決算短信(2020)

・総資産 5億7千万増加

【資産の部】
・現預金の増加大きく、流動資産 6億4千万増加
・土地/建設仮勘定の増加大きく、有形固定資産 17億増加

【負債の部】
・短期借入金の増加大きく、流動負債 14億増加

【純資産の部】
・利益剰余金の増加大きく、純資産 11億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:イボキン決算短信(2020)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    37.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.53倍

配当利回り      0.48%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   9.8%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    8.4%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約2倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

リサイクル事業の需要は年々高まっていると言える。解体から廃棄物処理のワンストップサービスで提供していることも強みと言える。

まとめ

【概要】
金属事業が売上の約5割を占めており柱。営業利益率では、解体事業が主力。

【業績】
売上減少したが、利益は増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価減少し、営業利益率4.8%⇒6.0%に向上

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 5億7千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約2倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
リサイクル事業の需要は年々高まっていると言える。解体から廃棄物処理のワンストップサービスで提供していることも強みと言える。

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