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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【企業向けビッグデータ活用】 3925 ダブルスタンダード

https://www.double-std.com/

企業HP
ビッグデータが生み出す価値を、「あればうれしい」から「ないと困る」レベルに昇華させ、顧客にとって継続的に、長く不可欠なパートナーとなることを目指し、既成概念にとらわれず「常識」と「非常識」の両方をにらみつつ、「新しい常識」を生み出し、顧客企業の事業・業務を常に改善サポートできる企業として成長することが出来れば幸いです。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

企業向けビッグデータの生成・提供と活用サービスの企画開発が柱。AI・アルゴリズム処理を軸としたデータクレンジング技術を生かしたサービスをストック型ビジネスと非ストック型で提供。

業種名    情報・通信業

設立年     2012.6

時価総額   329億円

市場     東証1部

従業員数   <20.3>連51名 単51名(36.0歳)

事業内容

注目ポイント

・事業内容は、データクレンジングを核としたサービス

引用元:ダブルスタンダード決算説明資料(2021)



・具体的には、顧客データ活用や音声テキスト化システム等のサービスを展開



・データクレンジングプラットフォームを活用した、新たなサービスを展開



・既存サービスが堅調に推移



・新規サービスの開始

ビックデータ・サービス企画関連が事業の柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益横ばい。

PL:損益計算書

引用元:ダブルスタンダード決算短信(2021)

・売上原価の上昇により、営業利益率30.0%⇒25.1%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,465

自己資本    2,780

自己資本比率  80.2%

資本金     263

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,265

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 5億4千万増加

資産の部

引用元:ダブルスタンダード決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 5億6千万増加

負債・純資産の部

引用元:ダブルスタンダード決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 6千万増加
利益剰余金 4億7千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ダブルスタンダード決算短信(2021)

・投資CFは、関係会社株式の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    47.5倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   12.7倍

配当利回り      1.05%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   29.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    34.9%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

ビックデータの活用は、業種選ばず需要高いと言える。売り上げを順調に伸ばしており、利益率高いため今後も増収が期待できる。

まとめ

【概要】
ビックデータ・サービス企画関連が事業の柱。

【業績】
売上好調だが、利益横ばい。

《PL:損益計算書》
・売上原価の上昇により、営業利益率30.0%⇒25.1%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 5億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、関係会社株式の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
ビックデータの活用は、業種選ばず需要高いと言える。売り上げを順調に伸ばしており、利益率高いため今後も増収が期待できる。

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