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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下10月決算情報・通信業

【マーケティング自動化】3976 シャノン

https://www.shanon.co.jp/

企業HP
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

営業活動に必要な情報を管理・運用するクラウドサービスが柱。イベント等管理システムも展開。

業種名     情報・通信業

設立年    2002.4

時価総額   47億円

市場     東証マザーズ

従業員   <21.7>連216名 単210名(34.9歳)[年]549万円

事業内容

注目ポイント

・マーケティング業務の自動化/効率化とデータ管理を行えるマーケティングプラットフォームが事業の柱

引用元:シャノン決算説明資料(2021)



・デジタル広告事業の事業授受やCMSの開発会社を吸収合併するなど成長の種まきを実施



・イベントマーケティングにおいてバーチャルの提供を行うため子会社「ジクウ」を設立



・事業拡大に向け積極採用を実施



・MA事業のサブスクリプション売上では、高額なプランも成長

マーケティングオートメーションが事業の柱。イベントマーティング事業も展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加したが、営業利益減少。

PL:損益計算書

引用元:シャノン決算短信(2021)

・売上原価率減少したが販管費率増加し、営業利益率2.2%⇒0.5%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     1,689

自己資本    645

自己資本比率  38.2%

資本金     448

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  100

有利子負債  563

自己資本比率低いため、改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:シャノン決算短信(2021)

・総資産3億6千万増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 2億増加
・ソフトウェア仮勘定の増加大きく、無形固定資産 8千万増加

【負債の部】
・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 2億5千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 3億8千万増加 (資本剰余金の取崩により、2億7千移行)

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:シャノン決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    37.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   6.27倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   18.3%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    3.5%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約2.6倍に上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナウイルスによりオンラインイベントの需要増加。また、マーケティング管理をクラウドで提供しており、利益率の高いサービスになっていると言える。

まとめ

【概要】
マーケティングオートメーションが事業の柱。イベントマーティング事業も展開。

【業績】
売上増加したが、営業利益減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率減少したが販管費率増加し、営業利益率2.2%⇒0.5%に低下

【財務】
自己資本比率低いため、改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産3億6千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約2.6倍に上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナウイルスによりオンラインイベントの需要増加。また、マーケティング管理をクラウドで提供しており、利益率の高いサービスになっていると言える。

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