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.2020決算企業紹介10月決算情報・通信業

【マーケティング自動化】3976 シャノン

https://www.shanon.co.jp/

企業HP
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

クラウド型MA(マーケティングオートメーション)システムにより、営業活動支援やイベント管理などのサービスを提供。営業活動支援は、人件費が多くかかるMAプロよりも、人件費の少ないMAサブスクの拡大を狙う。

業種名     情報・通信業

設立年    2002.4

時価総額   40億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.1>連167名 単162名(34.9歳)

事業内容

注目ポイント

・事業の内容は、マーケティングプラットフォームによるクラウドサービスの提供

引用元:シャノン決算説明資料(2020)



・イベントマーケティング事業は、戦略的なイベント活用を支援するサービス



・オンラインイベントは、プライベートショー/展示会/セミナーなどに対応可能



・マーケティングオートメーションは、マーケティング活動の統合管理サービス



・マーケティングのための各種サービスをワンストップ提供

マーケティングオートメーションが事業の柱。イベントマーティング事業も展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少したが、利益好調。

PL:損益計算書

引用元:シャノン決算短信(2020)

・営業利益率1.9%⇒2.2%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     1,323

自己資本    533

自己資本比率  40.2%

資本金     447

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -283

有利子負債  379

自己資本比率低いため、改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 3億3千万増加

資産の部

引用元:シャノン決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 2億9千万増加

負債・純資産の部

引用元:シャノン決算短信(2020)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 1億5千万増加
・新株の発行により、資本金/資本剰余金 各6千万増加
利益剰余金 5千万増加

・自己株式の取得により、9千万の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:シャノン決算短信(2020)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    61.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   6.58倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   12.7%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    3.1%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2倍程度に上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナウイルスによりオンラインイベントの需要増加。また、マーケティング管理をクラウドで提供しており、利益率の高いサービスになっていると言える。

まとめ

【概要】
マーケティングオートメーションが事業の柱。イベントマーティング事業も展開。

【業績】
売上減少したが、利益好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率1.9%⇒2.2%に微増

【財務】
自己資本比率低いため、改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 3億3千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から2倍程度に上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナウイルスによりオンラインイベントの需要増加。また、マーケティング管理をクラウドで提供しており、利益率の高いサービスになっていると言える。

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