スポンサーリンク
.2020決算企業紹介12月決算電気機器

【メモリー/システムLSIのテスト工程】 6627 テラプローブ

https://www.teraprobe.com/

企業HP
テラプローブは、2005年に、半導体の「テスト」に特化した会社として設立されました。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

メモリー、システムLSIのテスト工程等受託。台湾合弁相手のPowertech Technology Inc.(PTI)がTOBで親会社になり、ウエハテスト事業を譲受。

業種名    電気機器

設立年    2005.8

時価総額   150億円

市場     東証2部

従業員数   <20.12>連899名 単202名(42.6歳)

平均年収   613万円

事業内容

注目ポイント

・2020年度は海外展開支援やR&D活動推進

引用元:テラプローブ決算説明資料(2020)



・2021年度は、グローバル化サポートや車載テスト比率の向上を目指す

事業は、車載向けLogic製品が柱。海外比率47%と高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

20年度はコロナウイルスの影響により利益小さい。

PL:損益計算書

引用元:テラプローブ決算短信(2020)

・営業利益率-0.6%⇒2.3%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     54,740

自己資本    31,036

自己資本比率  42.5%

資本金     11,823

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  3,519

有利子負債  18,910

有利子負債多いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産22億減少したが、負債の減少が主

資産の部

引用元:テラプローブ決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 8億7千万増加

負債・純資産の部

引用元:テラプローブ決算短信(2020)

・流動負債/固定負債ともに減少し、負債合計 29億減少
・利益剰余金 2億3千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:テラプローブ決算短信(2020)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    70.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.72倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   1.0%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    0.3%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2.9倍以上に上昇
・稼ぐ能力低いが、PERは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

車載用やIoTでLSIの使用数の増加が続くと言える。テスト工程は必要不可欠なため、今後も成長続くと考えらえる。

まとめ

【概要】
事業は、車載向けLogic製品が柱。海外比率47%と高い。

【業績】
20年度はコロナウイルスの影響により利益小さい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率-0.6%⇒2.3%に向上

【財務】
有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産22億減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から2.9倍以上に上昇
・稼ぐ能力低いが、PERは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
車載用やIoTでLSIの使用数の増加が続くと言える。テスト工程は必要不可欠なため、今後も成長続くと考えらえる。

コメント