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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【集客/販促アプリ開発】 3917 アイリッジ

https://iridge.jp/

企業HP
アイリッジは、O2O(online to offline:ネットを活用した店舗への集客)業界のリーディングカンパニーとして、O2O・オムニチャネル・スマートフォンマーケティング領域での事業推進を強化しながら、アプリ決済や電子地域通貨等のFinTech、位置情報の活用を中心としたBigData、IoTやスマートスピーカーの活用といった、更なる新しい価値を創りだすための取り組みも進めております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

集客/販促のアプリ開発や施策展開。決済アプリやMaaSアプリの開発を手掛ける。

業種名    情報・通信業

設立年    2008.8

時価総額   55億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.3>連177名 単121名(36.8歳)

平均年収   654万円

事業内容

注目ポイント

・事業はデジタルマーケティングとフィジカルマーケティングが主

引用元:アイリッジ決算説明資料(2021)



・マーケティング事業では、JR西日本のMaaSアプリを開発



・資本業務提携により、AI×IoT技術を活用



・LINEミニアプリ構築プラットフォームを提供開始

アプリ開発/コンサル等が事業の柱。MaaSアプリの開発を手掛ける。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少したが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:アイリッジ決算短信(2021)

・営業利益率2.1%⇒2.5%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,142

自己資本    2,913

自己資本比率  64.8%

資本金     1,168

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  263

有利子負債  450

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産3億6千万増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:アイリッジ決算短信(2021)

・投資有価証券 2億8千万増加

負債・純資産の部

引用元:アイリッジ決算短信(2021)

・流動負債減少/固定負債増加により、負債合計 2億1千万増加
・新株発行により、資本金/資本剰余金ともに増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:アイリッジ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得/投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    454倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.21倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   0.5%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    3.1%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力ものたりないが、PERは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

MaaS用アプリ開発を手掛けており強みと言える。今後もMaaSなど含めた、集客/販促アプリの需要が増加すると考えられる。

まとめ

【概要】
アプリ開発/コンサル等が事業の柱。MaaSアプリの開発を手掛ける。

【業績】
売上減少したが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率2.1%⇒2.5%に微増

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産3億6千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得/投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力ものたりないが、PERは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
MaaS用アプリ開発を手掛けており強みと言える。今後もMaaSなど含めた、集客/販促アプリの需要が増加すると考えられる。

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