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.2020決算企業紹介10月決算不動産業

【不動産総合プラットフォーム】 3491 GA technologies

https://www.ga-tech.co.jp/

企業HP
我々は、創業してから一貫してユーザー利便性の高い不動産サービスを目指し、テクノロジーを活用したエンド・トゥー・エンドの不動産流通プラットフォームの構築や次世代の不動産取引のため多様な不動産データの集約を進めてきました。また社内業務においても、AI・RPAによる効率化やデータ活用による業務改善、働き方の改善に積極的に取り組んできました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

不動産総合プラットフォーム『RENOSY』を運営。借りる/買う/売る/投資するを網羅した不動産SaaSサービスを展開。

業種名    不動産業

設立年    2013.3

時価総額   918億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <20.10>連571名 単479名(31.1歳)

平均年収   731万円

事業内容

注目ポイント

・BtoC向けは、ワンストップですべての領域をカバーする3つの事業を展開



・iBuyer事業は、不動産の買取再販による収益



・iBuyer事業の強みは、圧倒的な在庫回転機関



・Living事業は、売買仲介/賃貸仲介による収益



・ITANDI事業は、収益フェーズのSaaSと投資フェーズの「OHEYA GO」などで構成

引用元:GA technologies決算説明資料(2020)

不動産に関する借りる/買う/売る/投資するをワンストップでカバーするサービスを展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:GA technologies決算短信(2020)

・営業利益率3.0%⇒3.0%で変化なし

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     18,505

自己資本    7,138

自己資本比率  38.6%

資本金     1,182

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,039

有利子負債  6,985

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産67億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:GA technologies決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 29億増加
・のれんやソフトウェアの増加大きく、無形固定資産 30億増加

負債・純資産の部

引用元:GA technologies決算短信(2020)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 53億増加
・株式交換により、資本剰余金 4億3千万増加
・利益剰余金 9億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:GA technologies決算短信(2020)

・投資CFは、無形固定資産の取得/子会社株式の取得が主で多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    60.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   7.77倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   14.0%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    4.9%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から80%程度上昇
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

不動産に関わる全領域をワンストップでカバーすることで、不動産の流動性向上が期待される。今後の利用者数増加に期待。

まとめ

【概要】
不動産に関する借りる/買う/売る/投資するをワンストップでカバーするサービスを展開。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率3.0%⇒3.0%で変化なし

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産67億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得/子会社株式の取得が主で多額

【各種データ】
・株価は2年前から80%程度上昇
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
不動産に関わる全領域をワンストップでカバーすることで、不動産の流動性向上が期待される。今後の利用者数増加に期待。

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