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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【ゼロトラストセキュリティ】 4726 SBテクノロジー

https://www.softbanktech.co.jp/

企業HP
ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。ソフトバンクグループの中でICTサービス事業を担う当社は、この志を胸に、技術の力で新しい付加価値の創出に挑戦し続けてまいります。「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~ 」私たちSBテクノロジーは、ICTサービスの提供を通じて、豊かな情報化社会の実現に貢献してまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

ソフトバンク子会社で法人・行政向けクラウドやセキュリティが柱。安全な場所は存在しないことを前提としたゼロトラストセキュリティを基本に考えセキュリティサービスを提供。

業種名    情報・通信業

設立年    1990.10

時価総額   699億円

市場     東証1部

従業員数   <20.9>連1,307名 単806名(37.4歳)

平均年収   669万円

事業内容

注目ポイント

・4つのICT事業領域を展開



・クラウドサービスに関して、マイクロソフトから実力を認められている



・顧客別売上は、ソフトバンクグループと法人/公共が半分ずつ



・自治体向けには新たなセキュリティクラウドの開発を計画



・SBグループとはシナジー効果による販売強化を模索

引用元:SBテクノロジー決算説明資料(2021)

クラウドシステムの開発/運用が事業の柱。ソフトバンクグループと法人/公共向けで売上半数ずつを占める。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。22年3月期は会計基準変更により売上目減りするが、利益は変わらず。

PL:損益計算書

引用元:SBテクノロジー決算短信(2021)

・営業利益率5.2%⇒5.4%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     38,798

自己資本    19,577

自己資本比率  47.1%

資本金     1,235

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  17,271

有利子負債  1,603

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないと言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産63億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:SBテクノロジー決算短信(2021)

・流動資産 48億増加
・のれんやソフトウェアの増加大きく、無形固定資産 15億増加

負債・純資産の部

引用元:SBテクノロジー決算短信(2021)

・流動/固定負債ともに増加し、負債合計44億増加
・利益剰余金 17億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:SBテクノロジー決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    27.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.55倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   12.4%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    6.2%

配当利回り      1.23%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約1.5倍
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

クラウドの普及により、セキュリティの重要性高まっている。法人/公共向けにセキュリティクラウドサービスを提供しており、今後も顧客拡大が狙える。

まとめ

【概要】
クラウドシステムの開発/運用が事業の柱。ソフトバンクグループと法人/公共向けで売上半数ずつを占める。

【業績】
売上/利益ともに好調。22年3月期は会計基準変更により売上目減りするが、利益は変わらず。

《PL:損益計算書》
・営業利益率5.2%⇒5.4%に微増

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないと言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産63億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約1.5倍
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
クラウドの普及により、セキュリティの重要性高まっている。法人/公共向けにセキュリティクラウドサービスを提供しており、今後も顧客拡大が狙える。

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