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.2020決算企業紹介09月決算情報・通信業

【クラウドセキュリティID管理】 4475 HENNGE

https://hennge.com/jp/

企業HP
私たちのビジョン「テクノロジーの解放」は、私たち独自の技術や、時代の先端をいく技術を広くお客様に届け、世の中を変えていくことを意味します。私たちはITの可能性を強く信じています。ITが世界を変えてきたこと、今なお世界を変え続けていること、その驚くべき発展のスピードに、畏敬の念を抱いています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

企業向けクラウドID管理サービス『HENNGE One』展開。IDやパスワードだけでなく、指紋や顔などを組み合わせることでパスワードなしでも安全な認証サービスを構築。

業種名    情報・通信業

設立年    1997.11

時価総額   1,181億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <20.9>連181名 単175名(35.4歳)

平均年収   704万円

事業内容

注目ポイント

・「HENNGE One」は、Microsoft365などのアクセス管理を簡略化



・「HENNGE One」には主に5つの機能を提供



・「HENNGE One」のユーザーは大手含め194万人以上



・全国自治体向けの新サービス「CHROMO」の発売開始

引用元:HENNGE決算説明資料(2020)

「HENNGE One」が事業の柱。大手企業含め、多くのユーザーを保有。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:HENNGE決算短信(2020)

・売上増加により、営業利益率5.4%⇒12.9%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,241

自己資本    1,822

自己資本比率  43.0%

資本金     503

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  423

有利子負債  0

自己資本比率低いが、有利子負債少ないため問題ないと言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 16億増加

資産の部

引用元:HENNGE決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 10億増加
・投資有価証券 5億9千万増加

負債・純資産の部

引用元:HENNGE決算短信(2020)

・流動負債の増加大きく、負債合計5億増加
・新株の発行により、資本金/資本準備金 各1億7千万増加
・利益剰余金 3億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:HENNGE決算短信(2020)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    345倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   68.5倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   28.3%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    8.3%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から約4倍
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

クラウドサービスの普及により、ID管理の重要性高まっている。今後もクラウドサービスを利用する企業が増加すると考えられるため「HENNGE One」も同時に導入数増加すると考えられる。

まとめ

【概要】
「HENNGE One」が事業の柱。大手企業含め、多くのユーザーを保有。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率5.4%⇒12.9%に増加

【財務】
自己資本比率低いが、有利子負債少ないため問題ないと言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 16億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は上場時から約4倍
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
クラウドサービスの普及により、ID管理の重要性高まっている。今後もクラウドサービスを利用する企業が増加すると考えられるため「HENNGE One」も同時に導入数増加すると考えられる。

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