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.2020決算企業紹介12月決算サービス業

【商業施設等の企画/設計/施工監理】 9622 スペース

https://www.space-tokyo.co.jp/

企業HP
「商空間の創造を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」これが、創業以来かかげているスペースの企業理念です。私たちが考える「豊かな社会」とは、希望が⽣まれ、笑顔になれるような世の中です。そのような未来を実現するために、これからもお客様⼀⼈ひとりの声に真摯に向き合いながら、絶え間なく努⼒を続けてまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

商業施設等のディスプレー企画・設計・施工監理。中期経営計画では「基盤構築」をテーマに掲げ、オフィス・サービス空間の売り上げ比率上昇や地域活性にかかわる案件数の拡大をKPIに設定。

業種名    サービス業

設立年    1972.10

時価総額   231億円

市場     東証1部

従業員数   <20.12>連957名 単941名(37.1歳)

平均年収   600万円

事業内容

注目ポイント

・事業領域は商空間に特化したディスプレイ業



・コンサル企画から施工/運営までを手掛ける



・(施工例)伝統ある街並みを取り入れた商業施設をデザイン



・中期経営目標では、オフィスサービス空間の売上や地域活性にかかわる案件を増やしていく方針

引用元:スペース決算説明資料(2020)

商空間の内外装工事が事業の柱。企画から施工/運営までが事業領域。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少。

PL:損益計算書

引用元:スペース決算短信(2020)

・営業利益率6.2%⇒3.3%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     33,771

自己資本    28,422

自己資本比率  84.2%

資本金     3,395

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  22,647

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産3億減少したが、負債の減少が主

資産の部

引用元:スペース決算短信(2020)

・投資有価証券 5億9千万減少

負債・純資産の部

引用元:スペース決算短信(2020)

・流動負債の減少大きく、負債合計 5億1千万減少
・自己株式の処分により3億9千万調達

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:スペース決算短信(2020)

・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    20.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.82倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   3.9%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    3.3%

配当利回り      3.61%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度減少
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

地域に密着したデザイン企画が強みと言える。地域活性に関する案件を増加させていくことで売上の増加が期待できる。

まとめ

【概要】
商空間の内外装工事が事業の柱。企画から施工/運営までが事業領域。

【業績】
コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少。

《PL:損益計算書》
・営業利益率6.2%⇒3.3%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産3億減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から30%程度減少
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
地域に密着したデザイン企画が強みと言える。地域活性に関する案件を増加させていくことで売上の増加が期待できる。

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