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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【独立系システム開発一括受託】 3817 SRAホールディングス

https://www.sra-hd.co.jp/

企業HP
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

独立系のシステム開発を一括受託。自社開発製品をはじめ、国内外の先進的製品をソリューション/サービスとして提供。グローバル展開を計画している顧客に対して国際競争力強化に直結するサービスの提供が可能。

業種名    情報・通信業

設立年    2006.5

時価総額   395億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連1,393名 子859名(46.1歳)

事業内容

・開発や運用/構築の売上比率増加

注目ポイント

・事業内容は、DXなどの支援が主で欧米/アジアに拠点あり



・事業領域は、身の回りの様々な業種に対応



・ブロックチェーンやクラウド関連会社への投資を当別損失として計上(2020)

引用元:SRAホールディングス決算説明資料(2020)



・成長領域としてクラウドビジネスやIoT、テレワーク関連に取り組む(2021)

引用元:SRAホールディングス決算説明資料(2021)



・高収益ビジネス推進に向け事業部を新設(2021)



・海外事業投資では、クラウドセキュリティや無線分野で新製品を販売(2021)

独立系のシステム開発が柱。システムの運用/構築や販売も行う。(2020)

成長領域としてクラウドビジネスやIoT、テレワーク関連に注力。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益横ばい。

PL:損益計算書

引用元:SRAホールディングス決算短信(2021)

・営業利益率10.0%⇒11.3%に増加(2020)

・売上原価減少し、営業利益率11.3%⇒12.7%に増加(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     37,945

自己資本    22,489

自己資本比率  59.2%

資本金     1,000

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  17,780

有利子負債  201

有利子負債少なく、自己資本比率問題ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 30億増加

資産の部

引用元:SRAホールディングス決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 30億増加

負債・純資産の部

引用元:SRAホールディングス決算短信(2021)

・流動/固定負債ともに増加し、負債合計 5億7千万増加
・利益剰余金 17億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:SRAホールディングス決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の売買が主
・投資CFは、営業CFに対し少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    10.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.50倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   14.5%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    14.5%

配当利回り      4.38%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から15%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIやIoTの発展により、DX化の需要高い。システム開発から運用まで一括でこなせるため高い利益率を保持できると考えられる。

まとめ

【概要】
独立系のシステム開発が柱。システムの運用/構築や販売も行う。(2020)
成長領域としてクラウドビジネスやIoT、テレワーク関連に注力。(2021)

【業績】
売上/利益横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率10.0%⇒11.3%に増加(2020)
・売上原価減少し、営業利益率11.3%⇒12.7%に増加(2021)

【財務】
有利子負債少なく、自己資本比率問題ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 30億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の売買が主
・投資CFは、営業CFに対し少額


【各種データ】
・株価は2年前から15%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIやIoTの発展により、DX化の需要高い。システム開発から運用まで一括でこなせるため高い利益率を保持できると考えられる。

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