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.2021決算企業紹介12月決算イチオシ情報・通信業

【ITコンサル/システム開発】 4722 フューチャー

https://www.future.co.jp/

企業HP
フューチャーグループの将来を見据え持株会社体制に移行しました。ITコンサルティング事業は引き続きフューチャーグループのコアビジネスですが、グループ全体としてはこれまでのノウハウを活かしたオリジナルサービスや新規事業も展開しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

「ITコンサルティング&サービス事業」と「ビジネスイノベーション事業」の2軸でテクノロジーをベースとしたビジネスを展開。細かくはAI、IoT、セキュリティ、コンサル、IT人材育成事業に分類される。

業種名    情報・通信業

設立年    1989.11

時価総額   1,342億円

市場     東証プライム

従業員    <21.12>連2,450名 単392名(34.0歳)[年]793万円

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・長期的なパートナー企業から複数年システム投資受注

引用元:フューチャー決算説明資料(2021)



・福島銀行から次世代バンキングシステム開発を受注



・基幹システムをフルクラウド化する企業もあり



・共創型新規ビジネス創出コンサルティングサービスを提供



・東京カレンダーは、売上/営業利益ともに増加



・プログラミング勉強の「Code Camp」は、学習カリキュラム開発に先行投資

ITコンサルティング&サービスが80%を占めており事業の柱。「Code Camp」などのビジネスイノベーション事業も展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:フューチャー決算短信(2021)

・売上原価率の減少大きく、営業利益率11.8%⇒18.5%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     54,483

自己資本    41,801

自己資本比率  76.7%

資本金     4,000

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  29,299

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:フューチャー決算短信(2021)

・総資産 46億増加

【資産の部】
・流動資産 56億増加

【負債の部】
・固定負債減少したが、流動負債の増加大きく、負債合計 11億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 41億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:フューチャー決算短信(2021)

・投資CFは、有価証券の取得/償還、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    22.8倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.49倍

配当利回り      1.55%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   15.9%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約2.1倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIやIoTの発展により、ITコンサルティングの需要高まっている。多くの企業からシステム開発を受注しており、実力の高い企業だと言える。

まとめ

【概要】
ITコンサルティング&サービスが80%を占めており事業の柱。「Code Camp」などのビジネスイノベーション事業も展開。

【業績】
売上/利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少大きく、営業利益率11.8%⇒18.5%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 46億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有価証券の取得/償還、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約2.1倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIやIoTの発展により、ITコンサルティングの需要高まっている。多くの企業からシステム開発を受注しており、実力の高い企業だと言える。

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