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.2020決算企業紹介12月決算イチオシ情報・通信業

【ITコンサル/システム開発】 4722 フューチャー

https://www.future.co.jp/

企業HP
フューチャーグループの将来を見据え持株会社体制に移行しました。ITコンサルティング事業は引き続きフューチャーグループのコアビジネスですが、グループ全体としてはこれまでのノウハウを活かしたオリジナルサービスや新規事業も展開しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

「ITコンサルティング&サービス事業」と「ビジネスイノベーション事業」の2軸でテクノロジーをベースとしたビジネスを展開。細かくはAI、IoT、セキュリティ、コンサル、IT人材育成事業に分類される。

業種名    情報・通信業

設立年    1989.11

時価総額   882億円

市場     東証1部

従業員数   <20.12>連2,281名 単312名(34.7歳)

平均年収   807万円

事業内容

注目ポイント

・地域金融機関向けにDX化を推進



・SGホールディングスに物流効率化を提供



・プログラミング学習「Code Camp」が順調に成長



・ハンドボール向けデータ分析やオンライン観戦サービスを提供

引用元:フューチャー決算説明資料(2020)

ITコンサルティング&サービスが80%を占めており事業の柱。「Code Camp」などのビジネスイノベーション事業も展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

21年12月期は、売上/利益ともに成長予想。

PL:損益計算書

引用元:フューチャー決算短信(2020)

・営業利益率14.3%⇒11.8%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     49,823

自己資本    38,175

自己資本比率  76.6%

資本金     4,000

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  25,150

有利子負債  3

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 18億増加

資産の部

引用元:フューチャー決算短信(2020)

・有価証券の増加大きく、流動資産 11億増加
・投資有価証券 10億増加

負債・純資産の部

引用元:フューチャー決算短信(2020)

・繰延税金負債の増加大きく、負債合計 28億増加
・資本剰余金から資本金への振り替えにより、資本金25億増加
・利益剰余金 19億増加
・自己株式の取得で7億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:フューチャー決算短信(2020)

・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    23.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.34倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   11.1%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    7.6%

配当利回り      1.98%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高く、PRE/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIやIoTの発展により、ITコンサルティングの需要高まっている。サービスの内容から実力のある企業だと考えられるため、今後も売上増加が見込める。

まとめ

【概要】
ITコンサルティング&サービスが80%を占めており事業の柱。「Code Camp」などのビジネスイノベーション事業も展開。

【業績】
21年12月期は、売上/利益ともに成長予想。

《PL:損益計算書》
・営業利益率14.3%⇒11.8%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 18億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高く、PRE/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIやIoTの発展により、ITコンサルティングの需要高まっている。サービスの内容から実力のある企業だと考えられるため、今後も売上増加が見込める。

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