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.2021決算企業紹介03月決算金属製品

【シャッター/ドア/間仕切】 5929 三和ホールディングス

https://www.sanwa-hldgs.co.jp/

企業HP
三和グループは「安全・安心・快適を提供することにより社会に貢献する」という使命のもと、日本・北米・欧州・アジアの世界26ヵ国で事業活動を行っています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

国内シャッターシェア5割。日米欧中心のグローバル展開が強み。17年に第3の柱として、間仕切事業をスピンドル製造から買収。今後は、中国・アジアで成長が見込まれている。

業種名    金属製品

設立年    1956.4

時価総額   3,289億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連11,540名 子3,010名

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・気候変動や防災に貢献する商品を展開

引用元:三和ホールディングス(2021)

・非接触や抗菌など時代にあった製品を展開

・国内事業ではメンテ/サービスが成長



・国内事業は、堅調に拡大



・米国事業は、大手ドアメーカーWon-Door社を買収したことで販売拡大



・欧州事業は、デジタル化の推進に注力

シャッター/ドア関連事業が柱。海外含めIoT化の動き強い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに減少。

PL:損益計算書

引用元:三和ホールディングス決算短信(2021)

・営業利益率7.7%⇒7.7%で変化なし(2020)

・営業利益率7.7%⇒7.7%で変化なし(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     375,159

自己資本    181,387

自己資本比率  47.9%

資本金     38,413

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  105,450

有利子負債  26,194

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 211億増加

資産の部

引用元:三和ホールディングス決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 180億増加

負債・純資産の部

引用元:三和ホールディングス決算短信(2021)

・固定負債減少したが流動負債増加し、負債合計 53億増加
・利益剰余金 137億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:三和ホールディングス決算短信(2021)

・投資CFは、有価証券の取得/固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    14.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.71倍

配当利回り      2.44%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   12.4%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    8.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から10%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・成長鈍化しており、急激な株価上昇はないと考えらえれる

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

防災の観点から、シャッター/ドアとIoTの相性は高いと言える。日本のように災害の多い国で培った技術を海外へ展開できると考えられる。

まとめ

【概要】
シャッター/ドア関連事業が柱。海外含めIoT化の動き強い。

【業績】
売上/利益ともに減少。

《PL:損益計算書》
・営業利益率7.7%⇒7.7%で変化なし(2021)

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 211億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有価証券の取得/固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から10%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・成長鈍化しており、急激な株価上昇はないと考えらえれる


【有望企業たる所以(ゆえん)】
防災の観点から、シャッター/ドアとIoTの相性は高いと言える。日本のように災害の多い国で培った技術を海外へ展開できると考えられる。

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