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.2021決算企業紹介12月決算情報・通信業

【サーバー自動監視システム】 3914 JIG-SAW

https://www.jig-saw.com/

企業HP
JIG-SAWはあらゆる機器・装置や物質(Internet of Things)・生物・人(IoA:Internet of Abilities)を繋ぎ、制御していくことにより、これからも世界中で次々に立ち上がる革新的なテクノロジーやサービスを基盤から支え続け、人類がいまだかつて体験したことのない未来を導く一員になっていきたいと考えています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

主力はサーバー/クラウドの自動監視システム。導入費と月額使用料が収益源であり、サブスクリプションモデルにより大きく売り上げを伸ばしている。目が見えない人に対し、壊れた視細胞機能をソフトウェア制御にて代替することで、視覚回復を目指すプロジェクトも行っている。

業種名    情報・通信業

設立年    2001.11

時価総額   378億円

市場     東証グロース

従業員   <21.6>連169名 単160名(31.6歳)[年]546万円

事業内容

注目ポイント

・サービス内容は、サーバー、クラウド等の自動監視/運用の「JIGSAW_OPS」とIoTに関するデータ管理サービス「NEQTO」

引用元:JIG-SAW IR資料(2020)

・「NEQTO」は、IoTの一括管理を実現

・データコントロール事業はOEMライセンスなどによる収益を確保

引用元:JIG-SAW IR資料(2021)

・ターゲットの市場環境は年々増加



・再生医療分野におけるソフトウェアによる細胞制御技術で特許取得済み



・グローバルIoTビジネスでは、医療用品輸送管理やスマートビルディングを展開

データコントロール事業がすべて。サーバー、クラウド等の監視/運用サービスが柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:JIG-SAW決算短信(2021)

・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率14.3%⇒17.7%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,640

自己資本    1,955

自己資本比率  74.1%

資本金     351

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,849

有利子負債  165

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:JIG-SAW決算短信(2021)

・総資産 4億6千万増加

【資産の部】
・流動資産 3億6千万増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 8千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 2億1千万増加

・自己株式の処分により、1億2千万資本増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:JIG-SAW決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    134倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   23.0倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   19.0%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    20.3%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約60%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

クラウドやIoTの拡大により、サーバー管理の需要増加。今後も多くのサービスがIoT化することが予想されるため売上増加が見込める。

まとめ

【概要】
データコントロール事業がすべて。サーバー/クラウド等の監視/運用サービスが柱。

【業績】
売上、利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率14.3%⇒17.7%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 4億6千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約60%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
クラウドやIoTの拡大により、サーバー管理の需要増加。今後も多くのサービスがIoT化することが予想されるため売上増加が見込める。

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