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.2020決算企業紹介12月決算情報・通信業

【サーバー自動監視システム】 3914 JIG-SAW

https://www.jig-saw.com/

企業HP
JIG-SAWはあらゆる機器・装置や物質(Internet of Things)・生物・人(IoA:Internet of Abilities)を繋ぎ、制御していくことにより、これからも世界中で次々に立ち上がる革新的なテクノロジーやサービスを基盤から支え続け、人類がいまだかつて体験したことのない未来を導く一員になっていきたいと考えています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

主力はサーバー/クラウドの自動監視システム。導入費と月額使用料が収益源であり、サブスクリプションモデルにより大きく売り上げを伸ばしている。目が見えない人に対し、壊れた視細胞機能をソフトウェア制御にて代替することで、視覚回復を目指すプロジェクトも行っている。

業種名    情報・通信業

設立年    2001.11

時価総額   1,066億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連158名 単150名(31.6歳)

平均年収   ー万円

事業内容

注目ポイント

・サービス内容は、サーバー、クラウド等の自動監視/運用の「JIGSAW_OPS」とIoTに関するデータ管理サービス「NEQTO」

・「NEQTO」は、IoTの一括管理を実現

・多彩な課金サービスを展開

・コア技術の応用により、建機分野の自動運転プロジェクトに参画



・コア技術の応用により、視覚再生プロジェクトに参画

引用元:JIG-SAW IR資料(2020)

データコントロール事業がすべて。サーバー、クラウド等の監視/運用サービスが柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益横ばい。

PL:損益計算書

引用元:JIG-SAW決算短信(2020)

・売上増加したが販管費の増加大きく、営業利益率17.5%⇒14.2%に低下
・投資有価証券売却益の営業外収益大きい

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,175

自己資本    1,583

自己資本比率  72.8%

資本金     351

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,630

有利子負債  233

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資3千万減少したが、負債の減少が主

資産の部

引用元:JIG-SAW決算短信(2020)

・建物や工具器具/備品の増加大きく、有形固定資産 1億2千万増加

負債・純資産の部

引用元:JIG-SAW決算短信(2020)

・流動/固定負債ともに減少し、負債合計 1億6千万減少
・利益剰余金 3億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:JIG-SAW決算短信(2020)

・投資CFは有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    298倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   61.8倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   21.6%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    15.0%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から5倍程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

クラウドやIoTの拡大により、サーバー管理の需要増加。今後も多くのサービスがIoT化することが予想されるため売上増加が見込める。

まとめ

【概要】
データコントロール事業がすべて。サーバー/クラウド等の監視/運用サービスが柱。

【業績】
売上好調だが、利益横ばい。

《PL:損益計算書》
・売上増加したが販管費の増加大きく、営業利益率17.5%⇒14.2%に低下
・投資有価証券売却益の営業外収益大きい


【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資3千万減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から5倍程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
クラウドやIoTの拡大により、サーバー管理の需要増加。今後も多くのサービスがIoT化することが予想されるため売上増加が見込める。

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