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.2021決算企業紹介12月決算情報・通信業

【決済収納代行サービス】 3623 ビリングシステム

https://www.billingsystem.co.jp/

企業HP
当社は、企業の決済業務と多数の金融機関を一元的に結び、様々な決済ソリューションを提供することを目的に、平成12年6月に設立されました。当社の創業者は、銀行における23年の実務経験の中で、企業間決済や資金運用機能の開発に携わってまいりましたが、多くの企業から寄せられる決済処理の効率化の要望に、金融機関が提供する機能やサービスだけでは十分に応えられないという事態に直面しておりました。そこで、当社は、金融機関という立場では様々な制約もあることを踏まえて、系列を超えた真にユーザーサイドに立ったサービスの実現を図ることを目指してまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、口座振替等あらゆる決済手段に対応した収納代行サービス。スマホ決済『Pay B』の提携先は21年12月時点で45金融機関、利用可能取引先は9,352社・団体に拡大。

業種名    情報・通信業

設立年    2000.6

時価総額   58億円

市場     東証マザーズ

従業員   <21.12>連72名 単70名(36.5歳)[年]553万円

事業内容

注目ポイント

・ビジネスモデルは、決算業務の効率化とコストダウンを可能にする決算プラットフォームサービスの提供

引用元:ビリングシステム決算説明資料(2021)

・決済支援事業では、収納代行やスマートフォン決済サービスPayBなどを提供

・決済支援事業では、公共料金支払代行やPayBハブのサービスなどを提供

・ファイナンス支援事業では、顧客の売掛金回収や資金繰りの円滑化を提供



・その他事業では、キャッシュレス決済端末販売も行う



・スマートフォン決済サービス「PayB」やキャッシュレス決済端末販売が売上の主

決算支援が事業のすべて。スマートフォン決済サービス「PayB」やキャッシュレス決済端末販売が売上の主。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:リビングシステム決算短信(2021)

・売上原価率の減少により、営業利益率7.9%⇒11.0%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     16,023

自己資本    2,003

自己資本比率  12.5%

資本金     1,237

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  830

有利子負債  0

決算代行のため自己資本比率低いが、有利子負債ないため問題ないと言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:リビングシステム決算短信(2021)

・総資産60億増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 60億増加
・通信設備の増加大きく、有形固定資産 12億増加

【負債の部】
・預り金の増加大きく、負債合計 59億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 1億7千万増加

・自己株式の取得により1億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:リビングシステム決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    31.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.46倍

配当利回り      0.91%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   11.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    2.7%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約30%上昇
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

決算の多様化が進んでおり、決算業務の効率化やコストダウンの需要高いと言える。

まとめ

【概要】
決算支援が事業のすべて。スマートフォン決済サービス「PayB」やキャッシュレス決済端末販売が売上の主。

【業績】
売上、利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少により、営業利益率7.9%⇒11.0%に増加

【財務】
決算代行のため自己資本比率低いが、有利子負債ないため問題ないと言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産60億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前から約30%上昇
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
決算の多様化が進んでおり、決算業務の効率化やコストダウンの需要高いと言える。

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