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.2020決算企業紹介12月サービス業

【ビジネス自動化サポート】 6560 エル・ティー・エス

https://lt-s.jp/

企業HP
LTSは、人・事業・組織の成長を支援する企業として、また世界中のお客様にサービスを提供する企業として、21世紀を代表するプロフェッショナルサービス会社を目指しています。これは、世界が必要とするならばそれに応えなけばならないという使命感と、ベンチャー企業として歴史を切り拓きたいという決意に根ざすものです。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

ビジネスプロセス可視化・改善・実行支援などのコンサルティング、ビジネスプロセスマネジメント、デジタル活用サービス事業を展開。IT案件のマッチングサービス「アサインナビ」も展開。

業種名    サービス業

設立年    2002.3

時価総額   154億円

市場     東証1部

従業員数   連379名 単234名(33.6歳)

平均年収   666万円

事業内容

注目ポイント

・事業構成は、プロジェクト型/長期支援型のプロフェッショナルサービス事業と会費型のプラットフォーム事業にわかれる

・プロフェッショナルサービス事業の顧客は、取引10年以上の大企業あり



・中期経営計画(2021-2024)として、先進企業との関係強化や顧客のエリア拡大に取り組む

引用元:エル・ティー・エス決算説明資料(2020)

売上は、プロジェクト型/長期支援型のプロフェッショナルサービス事業が柱。さらなる顧客拡大を狙う。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:エル・ティー・エス決算短信(2020)

・営業利益率8.1%⇒8.6%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,297

自己資本    1,729

自己資本比率  40.2%

資本金     529

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  889

有利子負債  1,188

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産18億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:エル・ティー・エス決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 15億増加
・2社取得によりのれん増加し、無形固定資産 18億増加

負債・純資産の部

引用元:エル・ティー・エス決算短信(2020)

・流動/固定負債ともに増加し、負債合計 16億増加
・利益剰余金 2億6千万増加
・自己株式の取得により 6千万の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:エル・ティー・エス決算短信(2020)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    62.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   9.8倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.7%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    6.3%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から3倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PPER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

人手不足による業務効率化や改善の需要高まっている。デジタルを活用したコンサルティングは、時代にあったサービスだと考えられる。

まとめ

【概要】
売上は、プロジェクト型/長期支援型のプロフェッショナルサービス事業が柱。さらなる顧客拡大を狙う。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率8.1%⇒8.6%に増加

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産18億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から3倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PPER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
人手不足による業務効率化や改善の需要高まっている。デジタルを活用したコンサルティングは、時代にあったサービスだと考えられる。

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