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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下12月決算情報・通信業

【ビッグデータ分析】 3906 ALBERT

https://www.albert2005.co.jp/

企業HP
当社には、最先端の研究機関や数理統計学、物理学、金融工学、宇宙工学など様々な分野で技術と知見を磨いた研究者やアナリストが集結しております。日本屈指のデータサイエンスカンパニーとして、お客様の課題に対して本質的にアプローチしその解決の道筋を立てることで、多様なプロジェクトにおいて中心的な役割を担ってまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

AI、ディープラーニング技術活用したビッグデータ分析主体。18年にトヨタ自動車との資本業務提携を発表し、自動運転のビッグデータ分析を担う。

業種名    情報・通信業

設立年    2005.7

時価総額   219億円

市場     東証グロース

従業員   <20.12> 163名(34.4歳)[年]656万円

事業内容

注目ポイント

・AI実装支援を中心とした3つの事業を展開

引用元:ALBERT決算説明資料(2021)



・企業や自治体などに対し、同一企業内の複数部署と多面的に取引を行う



・産業間のAI/データシェアリングを推進するCATALYST戦略を展開



・多くの国内リーディングカンパニーとの取引実績あり



・事業戦略として、データサイエンティスト育成への注力



・事業戦略として、M&Aによる事業ポートフォリオ拡大を検討

ビックデータ分析/活用が事業のすべて。様々な企業と提携しデータシェアリングの仕組みを作る。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:ALBERT決算短信(2021)

・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率9.2%⇒13.1%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,551

自己資本    3,785

自己資本比率  83.2%

資本金     1,051

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  687

有利子負債  24

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ALBERT決算短信(2021)

・総資産 8億増加

【資産の部】
・流動資産 7億9千万増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 3億7千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 3億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ALBERT決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    71.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   6.72倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   9.9%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    10.5%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約50%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIがサービスの基盤となる時代が近いと言える。様々な産業とのビッグデータ活用によるシナジー効果は、予想できないほど大規模であると考えられる。

まとめ

【概要】
ビックデータ分析/活用が事業のすべて。様々な企業と提携しデータシェアリングの仕組みを作る。

【業績】
売上/利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率9.2%⇒13.1%に増加

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 8億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前から約50%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIがサービスの基盤となる時代が近いと言える。様々な産業とのビッグデータ活用によるシナジー効果は、予想できないほど大規模であると考えられる。

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