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.2021決算企業紹介03月決算サービス業

【医療従事者向け情報サイト】 2413 エムスリー

https://corporate.m3.com/

企業HP
インターネットという媒体を活用して、良質な医療情報をいち早く研究や臨床の現場に届け、医療をより良い方向へ変革していきたい。顧客や会員に、絶えず驚き、感動、喜びを感じてもらえるサービスやプロダクトを提供し続けたい。私たちの事業に投資してくれる株主に、企業価値の最大化できちんと応え、その上で私たちの仕事の社会的な意義も伝えていきたい。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営。製薬会社のマーケティングやプロモーションの支援も行う。

業種名    サービス業

設立年    2000.9

時価総額   51,485億円

市場     東証1部

従業員数   連7,127名 単473名(34.7歳)

平均年収   822万円

事業内容

・メディカルプラットフォームの売上比率/利益率増加

注目ポイント

・医用画像診断支援AIプラットフォーム事業を開始(2020)

引用元:エムスリー決算説明資料(2020)



・コロナウイルスの影響はプラスに働く(2021)

引用元:エムスリー決算説明資料(2021)



・m3.com会員数/アクティブ数が増加したことにより粗利増加(2021)



・有用な医薬品の情報源は、MR(医薬情報担当者)をM3が超えトップに(2021)



・診療現場でのDX支援を展開中(2021)

メディカルプラットフォーム事業が売上の38%を占めており柱。AIを活用したサービスに注力。(2020)

メディカルプラットフォーム事業が大きく成長。診療現場でのDX支援を展開中。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。22年3月期は、コロナウイルスのため予想なし。

PL:損益計算書

引用元:エムスリー決算短信(2021)

・営業利益率27.2%⇒26.2%で微減(2020)

・売上増加大きく、営業利益率26.2%⇒34.2%で大幅増(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     273,123

自己資本    199,813

自己資本比率  73.2%

資本金     29,036

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  137,151

有利子負債  ・・

自己資本比率高いため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 519億増加

資産の部

引用元:エムスリー決算短信(2021)

・現金の増加大きく、流動資産 425億増加
・有形固定資産 24億増加
・無形固定資産 28億増加

負債・純資産の部

引用元:エムスリー決算短信(2021)

・流動/非流動負債ともに増加し、負債合計 156億増加
・利益剰余金 319億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:エムスリー決算短信(2021)

・投資CFは、子会社株式の取得による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    136倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   25.8倍

ROE (親会社所有者帰属持分当期利益率:10%以上で優良)   20.7%

ROA (資産合計税引前利益率:6%以上で優良)    23.5%

配当利回り      0.15%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から3.8倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRはかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

医療のデジタル化を目指しており、コロナウイルスの流行により需要が増加。海外においても事業領域伸ばしており、今後の成長に期待。

まとめ

【概要】
メディカルプラットフォーム事業が売上の38%を占めており柱。AIを活用したサービスに注力。(2020)
メディカルプラットフォーム事業が大きく成長。診療現場でのDX支援を展開中。(2021)

【業績】
売上/利益ともに好調。22年3月期は、コロナウイルスのため予想なし。

《PL:損益計算書》
・営業利益率27.2%⇒26.2%で微減(2020)
・売上増加大きく、営業利益率26.2%⇒34.2%で大幅増(2021)

【財務】
自己資本比率高いため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 519億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、子会社株式の取得による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から3.8倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRはかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
医療のデジタル化を目指しており、コロナウイルスの流行により需要が増加。海外においても事業領域伸ばしており、今後の成長に期待。

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