スポンサーリンク
.2021決算企業紹介.時価総額300億以下12月決算サービス業

【個人向けオンライン資格講座「スタディング」】 7353 KIYOラーニング

https://www.kiyo-learning.com/

企業HP
私たちは『世界一「学びやすく、分かりやすく、続けやすい」学習手段を提供する。』ビジョンのもと日本から始まったこのサービスを、世界中に展開していく予定です。オンラインサービスでは国境はありません。これまで、SNSなどを含め、海外のオンラインサービスが日本に進出し、日本で成功するケースが増えています。私たちは、この逆を行いたいと思います。私たちの日本発祥のサービスが、海外でもナンバーワンになることを目指します。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

個人向けに税理士、中小企業診断士等のオンライン資格講座「スタディング」が柱。企業の人材育成問題を解決する、社員教育クラウドサービス「エアコース」も展開。

業種名    サービス業

設立年    2010.1

時価総額   44億円

市場     東証グロース

従業員   <21.12> 41名(38.0歳)[年]540万円

事業内容

注目ポイント

・サービス内容は、個人向けの「スタディング」と企業向け「エアコース」の2種類

引用元:KIYOラーニング中期経営計画(2021)



・スタディングのコンセプトは、学びやすい/わかりやすい/続けやすい



・エアコースのコンセプトは、社員教育クラウドサービス



・AIにより効率的な勉強が可能に



・データミックスとの資本業務提携により、データサイエンティスト育成などを強化

e-learning事業がすべて。個人/法人向けのサービスを展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加したが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:KIYOラーニング決算短信(2021)

・販管費率の増加大きく、営業利益率11.3%⇒6.5%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,770

自己資本    1,183

自己資本比率  42.7%

資本金     799

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -405

有利子負債  166

有利子負債少なく、自己資本比率問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産5億7千万増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 5億1千万増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 3億7千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 1億2千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:KIYOラーニング決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    38.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   4.07倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   11.5%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    6.0%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から約50%低下
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナウイルスの影響もあり、e-learningの需要増加している。高難度の資格を低価格で勉強できるため、他社と差別化がされている。

まとめ

【概要】
e-learning事業がすべて。個人/法人向けのサービスを展開。

【業績】
売上増加したが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・販管費率の増加大きく、営業利益率11.3%⇒6.5%に低下

【財務】
有利子負債少なく、自己資本比率問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産5億7千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は上場時から約50%低下
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナウイルスの影響もあり、e-learningの需要増加している。高難度の資格を低価格で勉強できるため、他社と差別化がされている。

コメント