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.2020決算企業紹介06月決算その他金融業

【住宅設備機器保証修理】 7320 日本リビング保証

https://www.jlw.jp/

企業HP
すまいと暮らしの”未来(コレカラ)”を創ることを理念とし、アフターサービスプラットフォームを提供することで、ユーザー様には「安心安全と利便性」を、クライアント様には「業務効率化と新たなビジネスチャンス」を提供させていただいております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

個人向け住宅設備機器保証修理、不動産業者向け中古住宅検査保証、メーカー保証事務が3本柱。ハウスメーカーやパワービルダーなど住宅事業者を通じたBtoBtoCサービスを展開。

業種名    その他金融業

設立年    2009.3

時価総額   100億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連92名 単90名(37.5歳)

平均年収   505万円

事業内容

注目ポイント

・保証サービスの新規契約件数は増加傾向



・今まで提供していた4つのサービスに加え、決算サービスを追加



・決算サービス「うちもウォレット」により、費用の積み立てを後押し



・教育用タブレットを対象とした新たな保証サービスを展開



・すべての住まいを対象としたオープン型アフターサービスプラットフォームを構築

引用元:日本リビング保証決算説明資料(2020)

おうちのトータルメンテナンスが72%を占めており事業の柱。プラットフォームを構築することで今までにない保証を実現。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:日本リビング保証決算短信(2020)

・営業利益率10.9%⇒10.4%で変化なし
・営業外収益は、営業利益の半分程度あり多額

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     8,288

自己資本    630

自己資本比率  7.6%

資本金     206

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  257

有利子負債  96

有利子負債少ないが、自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産16億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:日本リビング保証決算短信(2020)

・現預金の減少大きく、流動資産 6億減少
・長期前払費用等の増加により、投資その他資産 21億増加

負債・純資産の部

引用元:日本リビング保証決算短信(2020)

・固定負債(ビジネスモデル的に長期前受収益が主)の増加大きく、負債合計 14億増加
・利益剰余金 1億6千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:日本リビング保証決算短信(2020)

・投資CFは投資不動産の取得の他、保証金の差入や出資金の払込が多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    54.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   16.2倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   33.7%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    2.2%

配当利回り      0.24%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2倍程度に上昇
・稼ぐ能力物足りなく、自己資本低いためPBRは高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

すべての住宅を対象とした修繕相談などの長期保証サービス需要は高いと考えられる。BtoBtoCだけでなく、BtoCでも販路を拡大していくため今後に期待。

まとめ

【概要】
おうちのトータルメンテナンスが72%を占めており事業の柱。プラットフォームを構築することで今までにない保証を実現。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率10.9%⇒10.4%で変化なし
・営業外収益は、営業利益の半分程度あり多額


【財務】
有利子負債少ないが、自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産16億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは投資不動産の取得の他、保証金の差入や出資金の払込が多額

【各種データ】
・株価は2年前から2倍程度に上昇
・稼ぐ能力物足りなく、自己資本低いためPBRは高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
すべての住宅を対象とした修繕相談などの長期保証サービス需要は高いと考えられる。BtoBtoCだけでなく、BtoCでも販路を拡大していくため今後に期待。

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