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.2020決算企業紹介12月決算情報・通信業

【AIシステムインテグレーター】 4011 ヘッドウォータース

https://www.headwaters.co.jp/

企業HP
「Headwaters」とは日本語で「源流」を意味します。ディープラーニングの活用により人工知能の性能が飛躍的に向上した様に、小さな変化や発見が世の中に大きな進化をもたらします。私たちは日々の小さな挑戦や、その結果得られる小さな発見を大事にしています。その小さな発見が、後に価値のある事業となり、社会に大きな貢献ができると考えているからです。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

AIを活用したソリューションを提供。業務分析から開発、保守・運用まで一気通貫。ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」用のアプリ開発経験が基盤。

業種名    情報・通信業

設立年    2005.11

時価総額   155億円

市場     東証マザーズ

従業員数   75名(32.4歳)

平均年収   432万円

事業内容

注目ポイント

・ペッパーアプリの開発で培った技術が基盤となっている



・AIソリューション事業では、業務分析から開発/運用までをトータルサポート



・AIを含む開発/運用プラットフォーム「SyncLect」を展開



・教育プラットフォーム「Pocket Work Mate」を展開



・「うちレピ」に「SyncLect」の画像食材判定やレシートOCR技術を活用

引用元:ヘッドウォータース決算説明資料(2020)

DXサービスが売上の50%を占めているが、AIインテグレーションサービスが事業の柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2020)

・売上増加にともない、営業利益率11.2%⇒14.6%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     936

自己資本    756

自己資本比率  80.8%

資本金     354

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  57

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 3億7千万増加

資産の部

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 3億5千万増加

負債・純資産の部

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2020)

・株式発行により、資本金/資本準備金 各1億1千万増加
・利益剰余金 1億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2020)

・投資CFは有固定資産の取得が主だが、かなり少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    98.1倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   21.6倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   26.9%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    16.3%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から40%程度下落
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIのシステムインテグレーターは今後需要が大幅増加すると考えられる。同時にDX化もサポートしているので、顧客に合ったシステムを提案できるのが強み。

まとめ

【概要】
DXサービスが売上の50%を占めているが、AIインテグレーションサービスが事業の柱。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加にともない、営業利益率11.2%⇒14.6%に増加

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 3億7千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有固定資産の取得が主だが、かなり少額

【各種データ】
・株価は上場時から40%程度下落
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIのシステムインテグレーターは今後需要が大幅増加すると考えられる。同時にDX化もサポートしているので、顧客に合ったシステムを提案できるのが強み。

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