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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下12月決算情報・通信業

【AIシステムインテグレーター】 4011 ヘッドウォータース

https://www.headwaters.co.jp/

企業HP
「Headwaters」とは日本語で「源流」を意味します。ディープラーニングの活用により人工知能の性能が飛躍的に向上した様に、小さな変化や発見が世の中に大きな進化をもたらします。私たちは日々の小さな挑戦や、その結果得られる小さな発見を大事にしています。その小さな発見が、後に価値のある事業となり、社会に大きな貢献ができると考えているからです。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

AIを活用したソリューションを提供。業務分析から開発、保守・運用まで一気通貫。ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」用のアプリ開発経験が基盤。

業種名    情報・通信業

設立年    2005.11

時価総額   36億円

市場     東証グロース

従業員   <21.12> 88名(33.8歳)[年]436万円

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・ペッパーアプリの開発で培った技術が基盤となっている

引用元:ヘッドウォータース決算説明資料(2021)



・AI開発を高速化するプラットフォーム「SyncLect」を展開



・「SyncLect」はAIだけでなく、IoTやビッグデータの開発も行える



・AIインテグレーションサービスは、業務分析からシステム開発や保守までを提供

DXサービスが売上の約半数を占めているが、AIインテグレーションサービスが事業の柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加したが、利益減少。

PL:損益計算書

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2021)

・売上原価率/販管費率ともに増加し、営業利益率14.7%⇒7.8%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     973

自己資本    800

自己資本比率  82.2%

資本金     362

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  85

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2021)

・総資産 4千万増加

【資産の部】
・流動資産 3千万増加

【負債の部】
・負債合計に大きな変化なし

【純資産の部】
・利益剰余金 3千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ヘッドウォータース決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    144倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   4.93倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   3.5%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    9.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から約80%低下
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

AIのシステムインテグレーターは今後需要が大幅増加すると考えられる。同時にDX化もサポートしているので、顧客に合ったシステムを提案できるのが強み。

まとめ

【概要】
DXサービスが売上の50%を占めているが、AIインテグレーションサービスが事業の柱。

【業績】
売上増加したが、利益減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率/販管費率ともに増加し、営業利益率14.7%⇒7.8%に低下

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は上場時から約80%低下
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
AIのシステムインテグレーターは今後需要が大幅増加すると考えられる。同時にDX化もサポートしているので、顧客に合ったシステムを提案できるのが強み。

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