スポンサーリンク
.2021決算企業紹介.時価総額300億以下06月決算情報・通信業

【アクセス解析/ソーシャルメディア解析】 3984 ユーザーローカル

https://www.userlocal.jp/

企業HP
当社、株式会社ユーザーローカルはまだビッグデータがないころからデータ分析ビジネスを開始しており、現在では「ビッグデータ × AIで世界を進化させる」という経営理念のもと、Webマーケティング支援ツールやAIを開発しています。社名のユーザーローカルは、コンピュータの用語と、「ユーザーと近い」という意味を込めた名前で、使いやすく役に立つシステムを日々研究開発しております。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

ビッグデータの各種解析ツールや人工知能(AI)を使った業務支援ツールを開発・提供。画像分析や音声認識にも注力しており、行動分析や人物解析ツールも開発。

業種名    情報・通信業

設立年    2007.8

時価総額   289億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6> 76名(28.1歳)[年]556万円

事業内容

注目ポイント

・事業は、ビックデータ/人工知能領域で3つのサービスを展開

引用元:ユーザーローカル決算説明資料(2021)



・ユーザーインサイトは、アクセス解析のための分析を行うサービス



・ソーシャルインサイトは、SNS運用から分析までを行うサービス



・ビックデータとAIの活用領域が拡大



・注力領域として、手書き文字認識AIを展開



・注力領域として、人物分析AIを展開

データ分析が事業のすべて。言語処理や画像処理に注力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ユーザーローカル決算短信(2021)

・営業利益率41.2%⇒40.9%でほぼ変化なし

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,277

自己資本    4,706

自己資本比率  89.2%

資本金     1,165

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,468

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ユーザーローカル決算短信(2021)

・総資産 8億5千万増加

【資産の部】
・流動資産 7億2千万増加

【負債の部】
・流動負債 9千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 6億1千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ユーザーローカル決算短信(2021)

・投資CFは、差入保証金の差入による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    41.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.51倍

配当利回り      0.15%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   14.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    17.5%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約5%低下
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

少数精鋭でコンパクトな解析ツールを提供しているため、多くの企業が利用しやすいように感じる。画像処理/言語処理の融合によって、新たなサービスが開発され続けると考えられる。

まとめ

【概要】
データ分析が事業のすべて。言語処理や画像処理にも注力。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率41.2%⇒40.9%でほぼ変化なし

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 8億5千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、差入保証金の差入による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から約5%低下
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
少数精鋭でコンパクトな解析ツールを提供しているため、多くの企業が利用しやすいように感じる。画像処理/言語処理の融合によって、新たなサービスが開発され続けると考えられる。

コメント