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.2020決算企業紹介09月イチオシ情報・通信業

【音声・映像関連ソフトウェア】 3698 CRI・ミドルウェア

https://www.cri-mw.co.jp/

企業HP
音声・映像技術分野において、「驚き・感動をより多くの人に伝えるためのミドルウェア」。このコンセプトを実現するためにCRIWAREは生まれ、現在もたくさんのお客様やエンドユーザー様に喜ばれる製品・サービスの提供に邁進しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

音声・映像関連の開発用ソフトウェアが主力。海外や動画配信・広告など新分野開拓に注力。

業種名    情報・通信業

設立年    2001.8

時価総額   104億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連188名 単96名(37.5歳)

平均年収   616万円

事業内容

注目ポイント

・コア技術は、音声/映像圧縮技術



・ゲーム/エンタープライズ事業の中には、複数の事業があり



・ゲーム事業では、高品質サウンドを活かしたサービスを展開



・エンタープライズ事業/組込分野では、カラオケ/車載等に展開



・エンタープライズ事業/新規分野では、デジタル展示会プラットフォームを展開

引用元:CRI・ミドルウェア決算説明資料(2020)

音声/映像の圧縮技術に強み。ゲーム事業が73%を占めているが、エンタープライズ事業も成長途上。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに増加傾向。

PL:損益計算書

引用元:CRI・ミドルウェア決算短信(2020)

・売上増加したが営業利益率20.6%⇒19.4%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,236

自己資本    3,661

自己資本比率  69.9%

資本金     758

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,282

有利子負債  1,019

自己資本比率高く、有利子負債問題ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 8億4千万増加

資産の部

引用元:CRI・ミドルウェア決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 7億3千万増加

負債・純資産の部

引用元:CRI・ミドルウェア決算短信(2020)

・新株の発行により、資本金/資本準備金ともに 2億7千万増加
・利益剰余金 3億2千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:CRI・ミドルウェア決算短信(2020)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主で1億程度

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    23.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.45倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   11.8%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    7.1%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から半分以下に低下
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

音声/画像の活用は、コロナ禍において需要増加すると考えられる。エンタープライズ分野での新規事業の発展に期待。

まとめ

【概要】
音声/映像の圧縮技術に強み。ゲーム事業が73%を占めているが、エンタープライズ事業も成長途上。

【業績】
売上/利益ともに増加傾向。

《PL:損益計算書》
・売上増加したが営業利益率20.6%⇒19.4%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債問題ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 8億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主で1億程度

【各種データ】
・株価は2年前から半分以下に低下
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
音声/画像の活用は、コロナ禍において需要増加すると考えられる。エンタープライズ分野での新規事業の発展に期待。

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