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.2021決算企業紹介04月決算イチオシサービス業

【マーケティング課題解決】 7095 Macbee Planet

https://macbee-planet.com/

企業HP
私たちの使命は、既成概念に捉われない発想を常に持ち、マーケティング活動を通じ人と情報を結びワクワクした消費と社会を生み出すことです。「革新的なマーケティングにより世界を牽引する企業になる」2015年に設立した当社は、今このビジョンの実現に向け、大きく踏み出すステージに立っています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

インターネットを活用した販売促進、集客、知名度向上を目指す企業に対し、Web広告データ分析・管理システム『ハニカム』とWeb接客ツール『Robee』を展開。

業種名    サービス業

設立年    2015.8

時価総額   209億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <20.10> 46名(30.3歳)

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・アナリティクスコンサルティング事業は、 LTV(Life Time Value)データの解析や集客サービスが主

引用元:MacbeePlanet決算説明資料(2021)



・マーケティングテクノロジー事業は、顧客の定着サービスが主



・強みの1つ目は、 LTV(Life Time Value) の予測力



・強みの2つ目は、集客コンサルティング力



・3つ目の強みは、LTV向上力



・解約以外の場面でもユーザーの声を取得し、マーケティングに活用



・サブスクに特化したテモナ株式会社と事業提供開始

データ分析によるコンサルティングが事業のほぼすべて。ユーザーの心理を把握することで、売上に貢献。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:MacbeePlanet決算短信(2020)
引用元:MacbeePlanet決算短信(2021)

・売上増加に伴い営業利益率4.2%⇒5.7%に向上(2020)

・売上増加に伴い営業利益率5.7%⇒8.0%に向上(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,348

自己資本    1,891

自己資本比率  56.3%

資本金     398

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,098

有利子負債  88

有利子負債少ないため、健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 10億増加

資産の部

引用元:MacbeePlanet決算短信(2021)

・現預金等、流動資産の占める割合高い

負債・純資産の部

引用元:MacbeePlanet決算短信(2021)

・負債は、流動負債が主

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:MacbeePlanet決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    41.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   12.1倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   29.0%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    23.5%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から3倍程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

LTVを予測することでユーザー獲得に使用可能な費用を算出でき、効率的なマーケティングが可能となる。今後のマーケティングは、ビックデータの活用がカギとなってくると言える。

まとめ

【概要】
データ分析によるコンサルティングが事業のほぼすべて。ユーザーの心理を把握することで、売上に貢献。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加に伴い営業利益率5.7%⇒8.0%に向上(2021)

【財務】
有利子負債少ないため、健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 10億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は上場時から3倍程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
LTVを予測することでユーザー獲得に使用可能な費用を算出でき、効率的なマーケティングが可能となる。今後のマーケティングは、ビックデータの活用がカギとなってくると言える。

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