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.2020決算企業紹介03月決算電気機器

【産業用インクジェットプリンタ】 6638 ミマキエンジニアリング

https://ir.mimaki.com/

企業HP
当社グループは、2016年度に策定した中長期ビジョン「M1000」において、向こう4~8年後に売上高1,000億円の達成を目指し、成長可能性の高い産業印刷市場において持続的な成長を果たすべく、技術、営業、生産の各戦略及び経営基盤の強化に取り組んでまいりました。しかしながら、2019年度第4四半期から顕在化した新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な景気低迷の影響と、これに伴う市場ニーズや顧客の志向変化を踏まえ、withコロナ、afterコロナの時代を見据えて、従来の取り組みを根本的に見直す必要があるとの判断に至り、2025年度をゴールとした新中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、実行することといたしました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

広告・看板向け産業用IJプリンタ大手。水と空気以外のものすべてに印刷できることを目標にして開発を行う。広告・看板向けや3Dプリンタ、プリント基板向けFA機など新機種多数投入。

業種名    電気機器

設立年    1981.5

時価総額   163億円

市場     東証1部

従業員数   連2,003名 単821名(39.9歳)

平均年収   570万円

事業内容

注目ポイント

・さまざまな種類のインクジェットプリンタを展開



・SG市場向けでは、看板やアスファルト表示等を展開



・IP市場向けでは、工業製品向け等に展開



・IP市場向けでは、3Dプリントも展開



・TA市場向けは、ファッションアパレル等に展開



・中長期ビジョン達成に向け、3Dプリント/省人化/UV硬化型インクに注力

引用元:ミマキエンジニアリング決算説明資料(2020)

インクジェットプリンタが事業の柱で、SG向けが40%を占めている。海外比率67%と高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

PL:損益計算書

引用元:ミマキエンジニアリング決算短信(2020)

・売上原価の増加により、営業利益率5.4%⇒2.4%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     54,221

自己資本    16,033

自己資本比率  29.2%

資本金     4,357

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  10,280

有利子負債  24,468

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 42億増加

資産の部

引用元:ミマキエンジニアリング決算短信(2020)

・流動資産 10億減少
・のれんの減少大きく、無形固定資産 11億減少

負債・純資産の部

引用元:ミマキエンジニアリング決算短信(2020)

・長期借入金の減少大きく、負債合計 12億減少
・利益剰余金 12億減少
・自己株式の取得により7億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ミマキエンジニアリング決算短信(2020)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主で10億以上と多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.00倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   -4.5%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    -1.4%

配当利回り      1.39%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から20%以上下落
赤字のため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

プリント技術の発達により、付加価値のあるプリントも増加。プリントの技術高いため、省人化による利益増加を見込める。

まとめ

【概要】
インクジェットプリンタが事業の柱で、SG向けが40%を占めている。海外比率67%と高い。

【業績】
コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

《PL:損益計算書》
・売上原価の増加により、営業利益率5.4%⇒2.4%に減少

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 42億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主で10億以上と多額

【各種データ】
・株価は2年前から20%以上下落
赤字のため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
プリント技術の発達により、付加価値のあるプリントも増加。プリントの技術高いため、省人化による利益増加を見込める。

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