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.2020企業紹介 03月 イチオシ 情報・通信業

【製造業向けシステム受託開発】 4492 ゼネテック

https://www.genetec.co.jp/

企業HP
私たちは、1985年の創立以来、携帯電話・PHS等の各種情報端末、カーナビ・カーオーディオ等の組込みシステムの設計開発をコア事業として発展してまいりました。現在は、ソフトウェア開発のほか、ハードウェアとソフトウェアの融合によるシステムを提供するハードウェア事業、世界トップシェアを誇る3次元CAD/CAMソフトウェアを販売するエンジニアリング・ソリューション事業の3分野に拡大しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

製造業向けのシステム受託開発とソフトウェア販売の2軸で展開。米国社と代理店契約し3次元CAD/CAMソフト等の販売も展開。20年3月よりJASDAQ上場。

業種名    情報・通信業

設立年    1985.7

時価総額   38億円

市場     東証JASDAQ

従業員数   連247名 単245名(39.0歳)

平均年収   526万円

事業内容

注目ポイント

・事業内容は、製造業向けに2つのサービスを展開



・システム受託開発事業は、車載関連での需要高い



・エンジニアリングソリューション事業では、世界シェアNo.1の「Mastercam」を日本国内に導入



・その他にも様々なパッケージソフトウェアを展開

引用元:ゼネテック決算説明資料(2020)

システム受託開発が、売上の7割を占めており事業の柱。製造業向けが主力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少予想。

PL:損益計算書

引用元:ゼネテック決算短信(2020)

・売上増加により、営業利益率5.7%⇒7.1%に増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,691

自己資本    1,637

自己資本比率  60.8%

資本金     50

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,143

有利子負債  165

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産4億7千万増加

資産の部

引用元:ゼネテック決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 4億8千万増加

負債・純資産の部

引用元:ゼネテック決算短信(2020)

・流動/固定負債の減少により、負債合計 2億2千万減少
・自己株式の処分により、資本剰余金 4億5千万増加
・利益剰余金 2億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ゼネテック決算短信(2020)

・投資CFは、定期預金の預入/有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    13.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.08倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.5%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    7.9%

配当利回り      0.19%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価はJASDAQ上場時から10%程度上昇
稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均程度

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

近年IoT等でシステムの多様化が進んでいる。主に製造業向けに技術力/開発力向上をサポートしており、今後も需要高まると考えられる。

まとめ

【概要】
システム受託開発が、売上の7割を占めており事業の柱。製造業向けが主力。

【業績】
コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少予想。

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率5.7%⇒7.1%に増加

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産4億7千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、定期預金の預入/有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価はJASDAQ上場時から10%程度上昇
稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均程度


【有望企業たる所以(ゆえん)】
近年IoT等でシステムの多様化が進んでいる。主に製造業向けに技術力/開発力向上をサポートしており、今後も需要高まると考えられる。

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