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.2021決算企業紹介03月決算機械

【鋳造機械製造首位/力覚センサー】 6339 新東工業

https://www.sinto.co.jp/

企業HP
新東工業のものづくりの基本となるもの。それは、私たちが鋳物づくりから学んだ「素材に形を与えいのちを吹き込む」という熱い思いです。天然資源からつくられた原材料に「形」を与える素形材産業。すべての工業製品は、高品質な素形材によって支えられています。新東工業は、1934年の創業以来、鋳造設備メーカーとしての道を歩み続けてきました。その間、鋳物づくりの長い歴史に蓄えられた技と知に多くを学び、鋳造事業を1本の太い幹として、そこで培った技術やノウハウを鋳造以外のさまざまな素形材産業分野へと応用、展開することで進化してきました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

鋳造機械製造で首位で自動車向け強い。6軸力覚センサーを展開しており、産業用ロボットの精度を大きく向上させることが可能。素形材産業向けIoTサービス事業開始。最短5分で機器設置し生産管理のリモート化実現。間伐材すべてを利用可能なバイオマス発電設備の試験運用推進。

業種名    機械

設立年    1934.10

時価総額   426億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6>連4,077名 単1,746名(39.9歳)

事業内容

注目ポイント

・鋳造事業をはじめ、様々な領域で活躍



・新規事業では、力覚センサや物流/搬送などを展開



・鋳造事業では、統合管理を行えるシステムを開始



・搬送事業では、省人化/自動化を加速



・6軸力覚センサを利用した場合、ロボットの作業精度が向上

引用元:新東工業決算説明資料(2020)

鋳造/表面処理が事業の柱。搬送や力覚センサなど新規事業でも躍進。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

新型コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

PL:損益計算書

引用元:新東工業決算短信(2021)

・販管費率増加により、営業利益率4.6%⇒2.1%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     164,201

自己資本    104,124

自己資本比率  60.2%

資本金     5,752

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  78,018

有利子負債  20,279

自己資本比率高く、有利子負債問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:新東工業決算短信(2021)

・総資産 78億増加

【資産の部】
・投資有価証券の増加大きく、投資その他資産 94億増加

【負債の部】
・負債合計 34億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 6億減少

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:新東工業決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    65.5倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.40倍

配当利回り      3.22%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   0.6%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    1.9%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度低下
稼ぐ能力物足りなく、PBRは平均より低い
・配当利回り3%越え

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

鋳造の統合システムは、鋳造機械製造で首位の強みを生かし多くの企業にアプローチできると考えられる。6軸力覚センサーや搬送機械は、今後需要がさらに増加していくと考えられる。

まとめ

【概要】
鋳造/表面処理が事業の柱。搬送や力覚センサなど新規事業でも躍進。

【業績】
新型コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

《PL:損益計算書》
・販管費率増加により、営業利益率4.6%⇒2.1%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 78億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から30%程度低下
稼ぐ能力物足りなく、PBRは平均より低い
・配当利回り3%越え


【有望企業たる所以(ゆえん)】
鋳造の統合システムは、鋳造機械製造で首位の強みを生かし多くの企業にアプローチできると考えられる。6軸力覚センサーや搬送機械は、今後需要がさらに増加していくと考えられる。

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