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.2020決算企業紹介03月決算機械

【プラスチック成型品取出ロボット】 6482 ユーシン精機

https://www.ype.co.jp/

企業HP
1973年の会社設立当初、各種の自動機を設計・製造しておりました当社が、初めて「プラスチック製品取出ロボット」を世に送り出しましたのは 会社設立から5年後の1978年でした。以来、プラスチック業界の発展とともに歩みを進めてまいりました。近年、ますます多様化・高度化するお客様のご要望にお応えするため、積極的に新規事業分野を開拓するとともに、より一層スピーディな商品開発とグローバル展開を行ってまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

プラスチック射出成形品取り出しロボット世界シェア3割で首位。パレットなどに段ボールを積み上げる「パレタイジングロボット」を発売。直交ロボット型で、可搬質量が20kgと40kgの2種類を展開。

業種名    機械

設立年    1973.10

時価総額   270億円

市場     東証1部

従業員数   連689名 単414名(39.8歳)

平均年収   559万円

事業内容

注目ポイント

・取出ロボットは用途別に様々な商品を展開



・特注機の中には、パレットに段ボールを積むパレタイジングロボットなどがある



・自動車や医療での売上高い



・海外に多くの子会社を持つ

引用元:ユーシン精機決算説明資料(2020)

取出ロボットが事業の柱で、海外比率59%と高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

PL:損益計算書

引用元:ユーシン精機決算短信(2020)

・営業利益率12.6%⇒11.5%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     27,866

自己資本    25,050

自己資本比率  89.9%

資本金     1,985

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  24,531

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産12億減少したが、負債の減少が主

資産の部

引用元:ユーシン精機決算短信(2020)

・流動資産 5億7千万減少
・建物及び構築物 4億4千万減少

負債・純資産の部

引用元:ユーシン精機決算短信(2020)

・流動負債の減少により、負債合計 16億減少
・利益剰余金 10億増加
・自己株式の取得により 3億支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ユーシン精機決算短信(2020)

・投資CFは、定期預金の預入が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    20.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.17倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   5.7%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    4.8%

配当利回り      1.93%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
稼ぐ能力やや物足りないが、PER/PBRは平均と同程度

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

安定した需要を持つ取出ロボットを展開している。人手不足による自動化ニーズがさらに高まり、売上が伸びることが予想される。

まとめ

【概要】
取出ロボットが事業の柱で、海外比率59%と高い。

【業績】
コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに低調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率12.6%⇒11.5%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産12億減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、定期預金の預入が主

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
稼ぐ能力やや物足りないが、PER/PBRは平均と同程度


【有望企業たる所以(ゆえん)】
安定した需要を持つ取出ロボットを展開している。人手不足による自動化ニーズがさらに高まり、売上が伸びることが予想される。

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