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.2021決算企業紹介01月決算情報・通信業

【スマートファクトリー等システム】 9692 CEC

https://www.cec-ltd.co.jp/

企業HP
お客様企業に対して常に「安心」「安全」なサービスのご提供を第一に考え、品質重視のシステムを心がけるとともに、さらに「快適」なIT環境をご提供し続けたいと考えております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

トヨタグループなどを顧客に持つ独立系SI。ICT(情報通信技術)を活用し、労働生産性向上を支援。スマートファクトリー関連が好調に推移している。

業種名    情報・通信業

設立年    1968.2

時価総額   527億円

市場     東証1部

従業員数   <20.10>連2,206名 単1,483名(42.5歳)

平均年収   624万円

事業内容

注目ポイント

・デジタルインダストリー事業は、生産/設計開発/販売サービスにおいて情報デジタル化やICTサービスを展開



・サービスインテグレーション事業は、様々なシステム導入を行うサポート

引用元:CEC決算説明資料(2020)



・2020年度までの中期経営計画が終了



・2014年度と比較し、売上だけでなく利益率が大きく向上



・両事業とも回復基調にあるため、販路拡大を目指す

引用元:CEC決算説明資料(2021)

産業のデジタル化とシステムインテグレートが事業の柱。近年は、スマートファクトリー事業とセキュリティ事業に注力。(2020)

2015年度からの中期経営計画が終了し、スタート時から利益率大きく向上。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに横ばい傾向。

PL:損益計算書

引用元:CEC決算短信(2021)

・売上増加により、営業利益率9.9%⇒11.4%に増加(2020)

・売上減少により、営業利益率11.4%⇒10.5%に減少(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020) ⇒ (2021)

総資産     41,374 ⇒ 43,789

自己資本    31,322 ⇒ 34,379

自己資本比率  75.3% ⇒ 78.1%

資本金     6,586 ⇒ 6,586

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  19,166 ⇒ 21,799

有利子負債  418 ⇒ 404

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 25億増加

資産の部

引用元:CEC決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 25億増加

負債・純資産の部

引用元:CEC決算短信(2021)

・流動/固定負債ともに減少し、負債合計 6億減少
・利益剰余金 26億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:CEC決算短信(2021)

・投資CFは、固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    12.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.44倍

ROE (自己資本利益率:10%以上で優良)   11.7%

ROA (総資産利益率:6%以上で優良)    9.2%

配当利回り      2.83%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%以上減少
稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

デジタル化の需要は年々増加しており、利益率高い。コロナウイルスの影響が回復しつつあり、スマートファクトリーへの投資も今後大きく増加すると考えられる。

まとめ

【概要】
産業のデジタル化とシステムインテグレートが事業の柱。近年は、スマートファクトリー事業とセキュリティ事業に注力。(2020)
2015年度からの中期経営計画が終了し、スタート時から利益率大きく向上。(2021)

【業績】
売上/利益ともに横ばい傾向。

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率9.9%⇒11.4%に増加(2020)
・売上減少により、営業利益率11.4%⇒10.5%に減少(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 25億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から30%以上減少
稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
デジタル化の需要は年々増加しており、利益率高い。コロナウイルスの影響が回復しつつあり、スマートファクトリーへの投資も今後大きく増加すると考えられる。

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