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.2021決算企業紹介06月決算建設業

【インフラ補修工事の専業】 1414 ショーボンドHD

https://www.sho-bondhd.jp/

企業HP
ショーボンドグループは、昭和33年の創業以来、一貫してインフラ構造物の補修・補強に特化した事業を行っております。特に、エポキシ樹脂を中心とした補修材料の開発を含め、土木と化学の融合を目指した補修工学研究所を有しており、新工法・新材料を積極的に生み出しているのが特徴です。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

橋梁、道路などインフラ補修工事の専業し、大手ゼネコンと差別化。補修材料の開発・販売から施工まで一貫して行う。今後は、アジアや米国に進出するため、プロジェクトチームを結成し市場調査を開始。

業種名    建設業

設立年    2008.1

時価総額   2,882億円

市場     東証1部

従業員数   <21.9>連922名 子670名(42.0歳)[年]1,137万円

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・工事受注高は高速道路の比率高い

引用元:ショーボンドHD決算説明資料(2021)



・高速道路の様々な工事を実施



・床版の大規模更新工事を実施



・大規模修繕工事では、ひび割れなどを補修することでコンクリート片のはく落を防止

国内建設の補修工事が事業の柱。高速道路関連が受注比率高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ショーボンドHD決算短信(2021)

・売上原価率の減少により、営業利益率19.1%⇒19.6%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     109,807

自己資本    90,960

自己資本比率  82.8%

資本金     5,000

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  52,975

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ショーボンドHD決算短信(2021)

・総資産 71億増加

【資産の部】
・流動資産 91億増加
・建設仮勘定の増加大きく、有形固定資産 10億増加

【負債の部】
・流動負債の減少大きく、負債合計 2億減少

【純資産の部】
・利益剰余金 67億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ショーボンドHD決算短信(2021)

・投資CFは、有価証券の売買/有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    23.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.98倍

配当利回り      2.09%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   13.0%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    15.3%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約8%上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

インフラ補修工事を専業としており利益率高い。老朽化対策は定期的に行うことが必要なため、安定的な収益が見込めると考えられる。

まとめ

【概要】
国内建設の補修工事が事業の柱。高速道路関連が受注比率高い。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少により、営業利益率19.1%⇒19.6%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 71億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有価証券の売買/有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約8%上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
インフラ補修工事を専業としており利益率高い。老朽化対策は定期的に行うことが必要なため、安定的な収益が見込めると考えられる。

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