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.2021決算企業紹介01月決算イチオシサービス業

【外資就活ドットコム】 7064 ハウテレビジョン

https://howtelevision.co.jp/

企業HP
「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」
ハウテレビジョンは、創業者が自らの就職活動で感じた「情報非対称性の課題感」からスタートしています。ユーザーファーストを軸にキャリア情報を透明化し、自らの能力を可視化していく過程で、どのようにすれば1人1人がキャリアを舞台に全力で活躍していけるのか。壮大な挑戦に取り組むべく、以下のような布陣・バリューで業務に取り組んでいます。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

難関大生向け就活サービス『外資就活ドットコム』が柱。東京大学、慶應義塾大学、一橋大学の学生は、就活生の7割がサービスを利用。また、若手社会人向け『Liiga』も運営しており、世界で通用する人材に育てることがコンセプト。外資就活ドットコムの利用者がLiigaに移行するパターンが多い。

業種名    サービス業

設立年    2010.2

時価総額   22億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <20.4> 37名(33.3歳)

平均年収   618万円

事業内容

注目ポイント

・ビジネスモデルは就活生に対する広告収入や成果報酬



・会員の7割が難関大生で構成



・外資就活ドットコムのKPIは順調に推移



・LiigaのKPIは順調に推移



・中期経営計画では、23/1期で利益3億を目指す

引用元:ハウテレビジョン決算説明資料(2021)

外資就活ドットコムが事業の柱。就職後も、ユーザーをストックできる仕組み。(2020)

BtoBビジネスに加え、有料講座等によるBtoCビジネスを開始。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上順調だが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:ハウテレビジョン決算短信(2021)

・営業利益率10.9%⇒10.9%で変化なし(2020)

・販管費の負担大きく、営業利益率10.9%⇒-24.7%に大幅悪化(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020) ⇒ (2021)

総資産     637 ⇒ 728

自己資本    490 ⇒ 298

自己資本比率  76.9% ⇒ 40.6%

資本金     205 ⇒ 226

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  83 ⇒ -152

有利子負債  50 ⇒ 271

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産9千万増加したが、負債の増加大きい

資産の部

引用元:ハウテレビジョン決算短信(2021)

・建物の増加大きく、有形固定資産 9千万増加

負債・純資産の部

引用元:ハウテレビジョン決算短信(2021)

・流動/固定負債の増加により、負債合計 2億8千万増加
・利益剰余金 7千万減少

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ハウテレビジョン決算短信(2021)

・営業CF赤字化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   8.20倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   -78.8%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    -32.2%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から半分に減少
・赤字のため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

ユーザーがストックされていく仕組みは大きな強みと言える。ユーザー数が順調に増加しており、今後も売上増加が期待される。

まとめ

【概要】
外資就活ドットコムが事業の柱。就職後も、ユーザーをストックできる仕組み。(2020)
BtoBビジネスに加え、有料講座等によるBtoCビジネスを開始。(2021)

【業績】
売上順調だが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率10.9%⇒10.9%で変化なし(2020)
・販管費の負担大きく、営業利益率10.9%⇒-24.7%に大幅悪化(2021)

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産9千万増加したが、負債の増加大きい

《CF:キャッシュフロー》
・営業CF赤字化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主


【各種データ】
・株価は2年前から半分に減少
・赤字のため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
ユーザーがストックされていく仕組みは大きな強みと言える。ユーザー数が順調に増加しており、今後も売上増加が期待される。

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