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.2021決算企業紹介03月決算卸売業

【ITツール輸入販売/開発】 3356 テリロジー

https://www.terilogy.com/

企業HP
弊社は、平成と共に立ち上がり、社会、産業、個人の生活で欠かすことができないインターネット社会を支える礎として、「 In collaboration with Customer 」のスローガンと共に、今日まで歩んでまいりました。弊社での「平成」の時代は、インターネット社会が出来上がることに様々な面で貢献することで、この30年の間、事業の拡大に努めてまいりました。昨今では、これまでに培ってきた知見から、自社製品の開発に努め、コア製品として提供するまでに至っております。これからの「令和」の時代においては「NO.1 in Quality」をスローガンに掲げ、様々な観点から、高品質な製品・サービスの提供に努めてまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

最先端のIT製品の輸入販売とオリジナル製品開発が柱。輸入販売で身につけたIT知識をベースに自社製品を開発。売り上げの3割が自社の開発品、同じく3割が保守サービスによるストック型収益。近年では、RPA(業務自動化)ツールが好調。

業種名    卸売業

設立年    1989.7

時価総額   90億円

市場     JASDAQ

従業員数   <21.3>連154名 単88名(38.7歳)

平均年収   614万円

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・インフラ分野へのサイバー攻撃に対するセキュリティソリューションを展開(2020)

引用元:テリロジー決算説明資料(2020)



・インフラだけでなく、製造業やプラント等にもセキュリティソリューションが必要(2020)



・3ヶ年計画では、2024年3月期に売上74億円を目指す(2021)

引用元:テリロジー決算説明資料(2021)



・基本戦略では、ストック型事業の強化やグローバル展開を強化(2021)



・テリロジーグループは、セキュリティをメインに6つの事業をもつ

セキュリティ関連が売上の4割を占めており柱。コロナウイルスに対応したサービスも展開。(2020)

3ヶ年計画を発表し、2024年3月期に72億の売上を計画。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:テリロジー決算短信(2021)

・営業利益率6.6%⇒6.5%に微減(2020)

・売上の増加により、営業利益率6.5%⇒11.4%に大幅向上(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,625

自己資本    2,622

自己資本比率  46.6%

資本金     1,581

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  622

有利子負債  347

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産14億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:テリロジー決算短信(2021)

・現預金/前渡金の増加大きく、流動資産 11億増加
・のれん 1億9千万増加

負債・純資産の部

引用元:テリロジー決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 10億増加
・利益剰余金 3億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:テリロジー決算短信(2021)

・投資CFは、子会社株式の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    19.1倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.19倍

配当利回り      0.99%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   17.9%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    11.1%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から半分に低下
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

デジタル化により、サイバーセキュリティに関する需要は高まっている。グローバル展開による売上増加に期待。

まとめ

【概要】
セキュリティ関連が売上の4割を占めており柱。コロナウイルスに対応したサービスも展開。(2020)
3ヶ年計画を発表し、2024年3月期に72億の売上を計画。(2021)

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率6.6%⇒6.5%に微減(2020)
・売上の増加により、営業利益率6.5%⇒11.4%に大幅向上(2021)

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産14億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、子会社株式の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から半分に低下
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
デジタル化により、サイバーセキュリティに関する需要は高まっている。グローバル展開による売上増加に期待。

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