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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【基幹システム開発】 4684 オービック

https://www.obic.co.jp/

企業HP
常に変化する経済状況を読み解き、持続的成長を実現するために、日々、迅速な経営判断が求められております。
これまでの情報システムの導入目的は、業務の効率化を実現し生産性を向上させることに重点が置かれてきましたが、現在では、経営効果に対していかに貢献できるかが求められるようになってまいりました。当社は、常にマーケットを注視し、経営環境やお客様のニーズの変化を捉えた、コストパフォーマンスに優れたソリューションを提供するとともに、「お客様の経営効果の最大化」に貢献すべく、長期的視野に立った製品・サービスの開発に取り組んでまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

中小企業向けの基幹システム開発に特化。営業・開発・アフターサービスすべてを自社で行うワンストップ体制が強み。今後は、大企業にも販路を拡大していく。

業種名    情報・通信業

設立年    1968.4

時価総額   20,916億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6>連2,155名 単1,947名(36.4歳)

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント



・事業は大きく3つにわかれており、提案やサポートを行う

・主力製品のOBIC7シリーズは、会計システムを中心に様々な業種に展開



・自前主義、自社一貫体制が強み



・OBIC7は2万社が導入しており、ERP主要ベンダーで17年連続No.1

引用元:オービックコーポレートガイド2020

システムインテグレーションが売上の約半数を占めている。すべての事業で利益率高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調で、利益率高い。

PL:損益計算書

引用元:オービック決算短信(2021)

・売上増加により、営業利益率51.1%⇒53.7%に増加(2020)

・売上増加により、営業利益率53.7%⇒57.3%に増加(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     298,257

自己資本    266,025

自己資本比率  89.2%

資本金     19,178

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  240,028

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 336億増加

資産の部

引用元:オービック決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 219億増加
・投資有価証券 143億増加

負債・純資産の部

引用元:オービック決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 60億増加
・利益剰余金 219億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:オービック決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    54.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   7.74倍

配当利回り      0.80%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   15.1%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    18.7%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約90%倍上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRも平均より高い
・成長率から見ると、株価は割高であると考えられる

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナウイルスによりテレワークやデジタル化が急発展。今後も、デジタル化や効率化を狙ったシステム導入が増加することが予想される。

まとめ

【概要】
システムインテグレーションが売上の約半数を占めている。すべての事業で利益率高い。

【業績】
売上/利益ともに好調で、利益率高い。

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率53.7%⇒57.3%に増加(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 336億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約90%倍上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRも平均より高い
・成長率から見ると、株価は割高であると考えられる


【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナウイルスによりテレワークやデジタル化が急発展。今後も、デジタル化や効率化を狙ったシステム導入が増加することが予想される。

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