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.2021決算企業紹介02月決算電気機器

【サーボモーター/インバーター】 6506 安川電機

https://www.yaskawa.co.jp/

企業HP
当社は、長期経営計画「2025 年ビジョンpdf」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、メカトロニクスの進化としてデジタルデータマネジメントを組込んだソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を提唱し、競争力のあるハードウェアとソフトウェアを融合したソリューションを提供するなか、技術面での開発を加速させています。この「i³-Mechatronics」の実現に向け、事業部・営業と密接に連携してお客さまのニーズを的確に把握し、技術開発に反映させることで、お客さまへ新たな価値を提供していきます。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

サーボモーターとインバーター世界首位。産業用ロボットも累積台数世界首位。省人化ニーズ強い食品製造関連でロボット好調。医療や福祉でも需要高い。

業種名    電気機器

設立年    1915.7

時価総額   14,294億円

市場     東証1部

従業員数   <20.2>連12,889名 単2,916名(41.9歳)

平均年収   818万円

事業内容

・事業内容変化なし

注目ポイント

・サーボモータや産業用ロボットが主製品(2020)

引用元:安川電機決算説明資料(2020)



・中国の売上比率が大幅増加(2021)

引用元:安川電機決算説明資料(2021)



・2020年度は、”i3-Mechatronics”と”デジタル経営”に注力(2020)



・2021年度も引き続き、”i3-Mechatronics”と”デジタル経営”に注力(2021)



・海外に多くの拠点を持つ(2021)

モーションコントロールやロボット類が事業の柱で、海外比率高い。(2020)

中国の売上比率大幅増加。”i3-Mechatronics”と”デジタル経営”に注力。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに回復傾向。

PL:損益計算書

引用元:安川電機決算短信(2021)

・売上減少により、営業利益率10.4%⇒5.4%に大幅減少(2020)

・営業利益率5.4%⇒6.9%に微増(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     487,428

自己資本    246,266

自己資本比率  50.5%

資本金     30,562

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  204,150

有利子負債  64,997

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 450億増加

資産の部

引用元:安川電機決算短信(2021)

・流動資産 220億増加
・有形固定資産 61億増加

負債・純資産の部

引用元:安川電機決算短信(2021)

・流動負債減少の増加大きく、負債合計 190億増加
・利益剰余金 99億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:安川電機決算短信(2021)

・投資CFは有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    74.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.71倍

ROE (自己資本利益率:10%以上で優良)   7.7%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    3.9%

配当利回り      0.45%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から50%倍程度
・稼ぐ能力物足りないが、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

省人化のため産業用ロボットの需要は今後も増加していくと考えられる。安定した経営地盤があるため、人協働ロボなど様々な製品ラインアップを展開可能だと言える。

まとめ

【概要】
モーションコントロールやロボット類が事業の柱で、海外比率高い。(2020)
中国の売上比率大幅増加。”i3-Mechatronics”と”デジタル経営”に注力。(2021)

【業績】
売上/利益ともに回復傾向。

《PL:損益計算書》
・売上減少により、営業利益率10.4%⇒5.4%に大幅減少(2020)
・営業利益率5.4%⇒6.9%に微増(2021)

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 450億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から50%倍程度
・稼ぐ能力物足りないが、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
省人化のため産業用ロボットの需要は今後も増加していくと考えられる。安定した経営地盤があるため、人協働ロボなど様々な製品ラインアップを展開可能だと言える。

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