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.2020決算企業紹介03月決算サービス業

【製造業派遣・請負】 6569 日総工産

https://www.nisso.co.jp/

企業HP
日総工産は1971年の創業以来、製造系人材サービスのパイオニア企業として、産業界と労働市場の発展に力を尽くしてまいりました。創業当初から培ってきた製造業における人材サービスのノウハウを発揮し、製造派遣や製造請負、人材紹介などの幅広い人材サービスを提供しています。取引先企業様への人材サポートはもちろん、派遣法や各種労働法制の改正にも柔軟に対応しながら、
中長期的な生産活動におけるよりよい職場づくりを実現し、お客様との深い信頼関係を築いてまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

製造業派遣・請負大手。自動車・電機・精密機器業界向け主体。自社内教育を充実させ、半導体企業向け設備保全者の育成図る。生産技術領域へのチーム派遣、請負に注力。

業種名    サービス業

設立年    1980.8

時価総額   263億円

市場     東証1部

従業員数   連1,732名 (41.0歳)

平均年収   450万円

事業内容

注目ポイント

・20年3月期の売上は、自動車以外は減少



・一人あたりの売上高は、毎年増加



・在籍者数も毎年増加



・顧客ニーズに対応するため、技能社員の育成に注力

引用元:日総工産決算説明資料

総合人材サービスが事業の柱。着実に在籍者数、売上単価を伸ばしている。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

21年3月期は、コロナウイルスの影響で減益予想。

PL:損益計算書

引用元:日総工産決算短信

・営業利益率4.1%⇒4.1%と変化なし

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     20,770

自己資本    11,665

自己資本比率  56.2%

資本金     2,012

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  7,678

有利子負債  692

自己資本比率問題なく、有利子負債少ない。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 14億増加

資産の部

引用元:日総工産決算短信

・現預金等の増加により、流動資産 14億増加

負債・純資産の部

引用元:日総工産決算短信

・利益剰余金 14億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:日総工産決算短信

・投資CFは2年連続少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    13.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.28倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   18.1%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    9.0%

配当利回り      3.12%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から20%減少。稼ぐ能力高いが、PERやPBRは平均以下。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

今後も、自動車や5G関連で人材需要が続くと考えられる。教育により技能社員数を増加させており、人材価値を向上させている点が強みと言える。

まとめ

【概要】
総合人材サービスが事業の柱。着実に在籍者数、売上単価を伸ばしている。

【業績】
21年3月期は、コロナウイルスの影響で減益予想。

《PL:損益計算書》
・営業利益率4.1%⇒4.1%と変化なし

【財務】
自己資本比率問題なく、有利子負債少ない。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 14億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは2年連続少額

【各種データ】
株価は2年前から20%減少。稼ぐ能力高いが、PERやPBRは平均以下。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
今後も、自動車や5G関連で人材需要が続くと考えられる。教育により技能社員数を増加させており、人材価値を向上させている点が強みと言える。

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