スポンサーリンク
.2021決算企業紹介03月食料品

【天然水の製造/販売】 2588 プレミアムウォーター

https://premiumwater-hd.co.jp/

企業HP
私たちがご提供していきたいのは「JAPAN PREMIUM」というコンセプト。日本独特の地形や風土、環境、人が作り出す有形無形の「産物」は、世界に自信をもって誇れるものです。その中でも、自然とともに長い年月を経て培われた日本の天然水、私たちの提供する最高レベルの「PREMIUM WATER」の品質を多くの皆さまに知っていただき、 「日本の良さを世界に伝える」、それが私たちの使命です。お客様のニーズに応え、新たな機能性のあるウォーターサーバーの開発、健康志向の高いお客様への多彩なサービスなど、様々な日本発信の「PREMIUM」を皆さまにお届けいたします。「水」は生きていくうえで欠かせない大切な要素であり、健康を維持するための重要な役割を担っています。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

富士山などの天然水を製造・販売。ボトル回収不要で客数大きく伸ばしている。2020年12月期時点で、ユーザー122万人で宅配業界シェア首位。

業種名    食料品

設立年    2006.10

時価総額   906億円

市場     東証2部

従業員数   <21.3>連1,003名 単45名(37.0歳)

平均年収   546万円

事業内容

・大きな変化なし

注目ポイント

・主要事業は、5つの拠点から採水した天然水をワンウェイ方式での宅配

引用元:プレミアムウォーターHLDGS決算説明資料(2021)



・宅配水業界の中でダントツ1位の契約数を誇る



・岐阜に新たな水源を開拓



・物流網を構築しており、効率的な配送を実現



・国内の世帯普及率は8%程度のため、伸長余地あり

宅配水事業が柱。契約者数を順調に伸ばしており、業界首位。(2020)

岐阜に新たな水源を開拓。業界首位継続。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:プレミアムウォーターHLDGS決算短信(2021)

・売上増加に伴い、営業利益率2.1%⇒4.0%に増加(2020)

・売上増加に伴い、営業利益率4.0%⇒7.7%に増加(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     61,793

自己資本    10,525

自己資本比率  17.0%

資本金     4,336

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,443

有利子負債  37,833

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産193億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:プレミアムウォーターHLDGS決算短信(2021)

・現金同等物の増加大きく、流動資産 101億増加
・有形固定資産 45億増加

負債・純資産の部

引用元:プレミアムウォーターHLDGS決算短信(2021)

・非流動負債の増加大きく、負債合計 154億増加
・新株の発行により、資本金/資本剰余金 各3億増加
・利益剰余金 31億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:プレミアムウォーターHLDGS決算短信(2021)

・投資CFは有形固定資産/無形固定資産の取得が主
・長期有利子負債 41億増加

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    32.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   13.5倍

ROE (自己資本当期利益率:10%以上で優良)   37.1%

ROA (資産合計税引前利益率:6%以上で優良)    7.6%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2.1倍程度
・稼ぐ能力物足りないが、PBRは平均よりかなり大きい

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

宅配水業界で契約数首位を築いており、今後も拡大の余地大きい。契約数伸びれば、さらに効率化によるコスト削減が見込め利益率上がると考えられる。

まとめ

【概要】
宅配水事業が柱。契約者数を順調に伸ばしており、業界首位。(2020)
岐阜に新たな水源を開拓。業界首位継続。(2021)

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加に伴い、営業利益率2.1%⇒4.0%に増加(2020)
・売上増加に伴い、営業利益率4.0%⇒7.7%に増加(2021)

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産193億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形固定資産/無形固定資産の取得が主
・長期有利子負債 41億増加


【各種データ】
・株価は2年前から2.1倍程度
・稼ぐ能力物足りないが、PBRは平均よりかなり大きい


【有望企業たる所以(ゆえん)】
宅配水業界で契約数首位を築いており、今後も拡大の余地大きい。契約数伸びれば、さらに効率化によるコスト削減が見込め利益率上がると考えられる。

コメント