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.2021決算企業紹介03月決算電気機器

【EV急速充電器】 6617 東光高岳

https://www.tktk.co.jp/

企業HP
東光高岳は、電力流通システムを一貫してカバーする製品とサービスを提供しています。単体製品の販売からソリューション販売、パッケージ販売へと事業スタイルをシフトし、発電所から社会の隅々にいたる、電力ネットワークの構築と運用をトータルにサポートします。加えて、スマートグリッドをはじめとする次世代ネットワークの分野でも、蓄積した技術とノウハウを最大限に発揮して、その実現をリードします。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

機器主体に電力ネットワーク関連が主力。急速充電器の規格に対応した充電器を国内で初開発。サービスエリアやコンビニなどに3000台以上を設置しており、国内首位急。

業種名    電気機器

設立年    2012.10

時価総額   242億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連2,639名 単1,910名(44.1歳)

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・EV向け急速充電器を展開



・家庭用充電、給電システムも展開



・事業基盤は電力インフラ向け変電設備を展開



・電力インフラ向け拝殿設備を展開

電力機器が売上の57%を占めており柱。EV用充電システムも展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少したが、利益増加。

PL:損益計算書

引用元:東光高岳決算短信(2021)

売上原価率の減少により、営業利益率2.5%⇒3.7%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     101,015

自己資本    52,528

自己資本比率  48.7%

資本金     8,000

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  33,566

有利子負債  9,562

自己資本比率、有利子負債共に問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:東光高岳決算短信(2021)

・総資産 4億2千万増加

【資産の部】
・大きな動きなし

【負債の部】
・負債合計 6億減少

【純資産の部】
・利益剰余金 6億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:東光高岳決算短信(2021)

・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    15.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.46倍

配当利回り      3.60%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   2.9%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    3.4%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から20%程度上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBR共に平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

世界でEVの販売が推進傾向。EVの普及にはインフラの充実がマストだが、急速充電器において首位急のシェアを誇っており実績十分だと言える。

まとめ

【概要】
電力機器が売上の57%を占めており柱。EV用充電システムも展開。

【業績】
売上減少したが、利益増加。

《PL:損益計算書》
売上原価率の減少により、営業利益率2.5%⇒3.7%に向上

【財務】
自己資本比率、有利子負債共に問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 4億2千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から20%程度上昇
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBR共に平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
世界でEVの販売が推進傾向。EVの普及にはインフラの充実がマストだが、急速充電器において首位急のシェアを誇っており実績十分だと言える。

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