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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下06月決算不動産業

【ハウス・リースバック】 3457 ANDDOホールディングス

https://www.housedo.co.jp/

企業HP
当社は、不動産事業を通じて世の中を安心、便利にすることを目標に、国内1,000店舗のFCチェーンネットワークの構築による不動産情報の公開と、不動産サービスメーカーとして時代に即した不動産ソリューションサービスを提供することで、お客様から必要とされる企業を目指します。日本全国の加盟店で収集した最新の不動産情報やお客様のニーズに耳を傾けることでサービスを企画立案・商品化します。そしてビッグデータを活用したマーケティングと、テレビCMなどのプロモーションを活用し、さらにIT・WEBを融合させた不動産テック企業となるために、不動産情報のオープン化の推進と安心・便利なサービスを提供する「不動産コンビニ」構想の実現を進めてまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

自宅売却後も賃貸料を支払うことで住み続けられるハウス・リースバック事業が柱。日本全国の加盟店舗で担当者が入力したすべての不動産取引例の情報を本社で集計・データ化。増員に伴う人件費増や販促費増こなし営業益順調。不動産コンビニを目指す。

業種名    不動産業

設立年    2009.1

時価総額   191億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6>連838名 単488名(35.7歳)[年]577万円

事業内容

・ハウスリースバックの割合減少し、不動産売買の割合増加

注目ポイント

・売買仲介を起点に様々なサービスを展開

引用元:ハウスドゥ決算説明資料(2021)



・フランチャイズ店舗数は増加を続けており、702店舗に上る



・不動産サービスのオンライン化による効率化を実施



・社員教育により、よりよいサポートおよび売上を実現

FC事業を基盤に、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業が柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加しており、利益も回復。

PL:損益計算書

引用元:ハウスドゥ決算短信(2021)

・販管費率の減少により、営業利益率5.8%⇒6.6%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     57,306

自己資本    12,877

自己資本比率  22.4%

資本金     3,374

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  6,109

有利子負債  36,145

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ハウスドゥ決算短信(2021)

・総資産 28億増加

【資産の部】
・流動資産 22億減少
・建物および構築物/土地の増加大きく、有形固定資産 45億増加

【負債の部】
・流動負債減少したが固定負債増加し、負債合計 17億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 12億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ハウスドゥ決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    10.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.30倍

配当利回り      3.50%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   13.3%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    4.5%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約40%低下
・稼ぐ能力やや低いが、PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

不動産のコンビニを目指しているだけあり、FC店舗数の増加速度早い。ハウス・リースバックを代表とした老後の不動産活用は重要になってくると考えられる。

まとめ

【概要】
FC事業を基盤に、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業が柱。

【業績】
売上増加しており、利益も回復。

《PL:損益計算書》
・販管費率の減少により、営業利益率5.8%⇒6.6%に向上

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 28億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約40%低下
・稼ぐ能力やや低いが、PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
不動産のコンビニを目指しているだけあり、FC店舗数の増加速度早い。ハウス・リースバックを代表とした老後の不動産活用は重要になってくると考えられる。

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