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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【多種多様な情報サイト】 3679 じげん

https://zigexn.co.jp/

企業HP
私ども株式会社じげんでは、「OVER the DIMENSION」という経営理念のもと、創業以来「問題発見能力」と「事業構築力」を強みとし、情報メディア領域において様々な事業・サービスを展開して参りました。当社の社名は「次元」という言葉に由来しております。次元とは、空間のひろがりの度合を表す指標であり、ユークリッドの”次元空間”に代表される語です。一般的に私たちの暮らす世界―宇宙は、「縦・横・高さ」を含む3次元空間に「時間」軸を加えた4次元であるとされています。しかしこの説は決して不可侵な原理ではなく、単に私たちの感覚や様々な観測・実験の範囲の中での仮定に過ぎません。5次元、6次元、あるいはそれ以上の次元も理論上は成立すると言われており、実際に物理学では「余剰次元(Extra Dimensions)」と呼ばれる高次元の発見に向けたアプローチが進んでいます。かつてはSFの範疇と思われていたような考えや空間の存在をロジカルに説明できる世界がすぐそこまできているのです。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

求人情報を筆頭に、賃貸、不動産、ガス、電気など様々な情報、比較サイトを運営。成果報酬型の課金設定に強み。月額料等の安定収入もあり。

業種名    情報・通信業

設立年    2006.6

時価総額   445億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連594名 単198名(32.8歳)

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・事業セグメントを変更

引用元:じげん決算説明資料(2021)

・Vertical HR事業は、掲載課金や成約課金による収益

引用元:じげん決算説明資料(2020)



・Living Tech事業は、広告課金や成約課金による収益が主



・Life Service事業は、広告課金や月額課金による収益が主



・旅行関連事業は、利用料による収益が主



・成果課金型メディア/その他が売上の66%を占めているため、景況感との連動性は緩やか

事業は、ライフメディアプラットフォームにおける成果型報酬が主。(2020)

経営戦略の転換により、事業セグメントを変更。主力事業を区別。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナの影響で21年3月期は赤字。

PL:損益計算書

引用元:じげん決算短信(2021)

・営業利益率は28.8%⇒-8.4%に減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     20,101

自己資本    12,988

自己資本比率  64.6%

資本金     2,552

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  9,281

有利子負債  2,769

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 24億減少

資産の部

引用元:じげん決算短信(2021)

・現金同等物の増加大きく、流動資産 5億増加
・のれん 28億減少

負債・純資産の部

引用元:じげん決算短信(2021)

・非流動負債の増加大きく、負債合計 9億増加
・利益剰余金 23億減少
・自己株式の取得により、10億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:じげん決算短信(2021)

・投資CFは、無形資産の取得と事業譲受による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.75倍

配当利回り      0.67%

ROE (親会社所有者帰属持分当期利益率:10%以上で優良)   -13.4%

ROA (資産合計税引前利益率:6%以上で優良)    -5.0%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から40%程度減少
・コロナの影響で指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

情報サイトの需要は大きく、ストック型収益を確保しており安定感あり。コロナの影響が大きいが、改善されれば元の利益水準に戻ると考えられる。

まとめ

【概要】
事業は、ライフメディアプラットフォームにおける成果型報酬が主。(2020)
経営戦略の転換により、事業セグメントを変更。主力事業を区別。(2021)

【業績】
コロナの影響で21年3月期は赤字。

《PL:損益計算書》
・営業利益率は28.8%⇒-8.4%に減少

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 24億減少

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形資産の取得と事業譲受による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から40%程度減少
・コロナの影響で指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
情報サイトの需要は大きく、ストック型収益を確保しており安定感あり。コロナの影響が大きいが、改善されれば元の利益水準に戻ると考えられる。

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