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.2021決算企業紹介05月決算イチオシサービス業

【子育て/介護/人材サービス】 2462 ライク

https://www.like-gr.co.jp/

企業HP
ライクグループは、1993年の創業以来、「…planning the Future 〜人を活かし、未来を創造する〜」を企業理念に掲げ、 人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、採用・教育支援等の総合人材サービスを営む『ライクスタッフィング』、ライクスタッフィングから分社化した物流・製造業界向け人材サービスを営む『ライクワークス』、事業所内保育の受託、認可保育園や学童クラブ等で340以上の施設を運営し、子育て支援サービスを営む『ライクキッズ』、定員数が1,400名を超える有料老人ホーム等を運営し、介護関連サービスを営む『ライクケア』、これら4つの「人材」・「保育」・「介護」分野における事業会社を中核に、世代、国籍、経歴を問わず、“人”を軸に事業を展開し、そのいずれの分野でも業界トップクラスの成長を遂げてまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

子育て支援、介護サービス、総合人材サービスが柱。介護施設で特定技能1号認定を受け、今後は外国人材活用拡大へ。

業種名    サービス業

設立年    1993.9

時価総額   358億円

市場     東証1部

従業員数   <21.8>連5,303名 単32名(28.9歳)[年]476万円

事業内容

・子育て支援サービスの割合が増加

注目ポイント

・子育てから介護まで、人生のすべての段階で事業を展開

引用元:ライク決算説明資料(2021)



・子育て支援サービスの強みは、人材育成や首都圏中心の施設



・総合人材サービスの強みは、従業員の育成ノウハウや成長市場への事業展開



・介護関連事業は、看取り看護が可能な点や24時間の看護師サポート



・子育て支援サービスの児童数、施設数は増加傾向



・総合人材サービスは、モバイル向けが減少し、物流/製造向けが増加

子育て支援サービスと人材サービスが事業の柱。子育て支援サービスは成長事業。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ライク決算短信(2021)

・売上原価率/販管費率の減少により、営業利益率3.9%⇒6.7%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     37,711

自己資本    11,940

自己資本比率  31.7%

資本金     1,531

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  10,689

有利子負債  14,539

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ライク決算短信(2021)

・総資産 21億減少

【資産の部】
・流動資産 35億減少
・リース資産の減少大きく、有形固定資産 17億減少

・のれんの減少により、無形固定資産 4億7千万減少

【負債の部】
・流動負債減少したが固定負債増加し、負債合計に変化なし

【純資産の部】
・持分変動により、資本剰余金 9億3千万減少
・利益剰余金 27億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ライク決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    9.88倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.71倍

配当利回り      2.96%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   29.6%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    13.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約10%増加
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

保育、人材サービス、介護事業の全てにおいて人手不足が課題と言える。外国人の人材育成を手掛けており、人手不足解決に期待。

まとめ

【概要】
子育て支援サービスと人材サービスが事業の柱。子育て支援サービスは成長事業。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上原価率/販管費率の減少により、営業利益率3.9%⇒6.7%に向上

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 21億減少

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約10%増加
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
保育、人材サービス、介護事業の全てにおいて人手不足が課題と言える。外国人の人材育成を手掛けており、人手不足解決に期待。

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