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.2020企業紹介 10月 サービス業

【プロジェクトマネジメント】 7033 マネジメントソリューションズ

https://www.msols.com/

企業HP
ピーター・ドラッカーの「マネジメント」の販売部数が100万部を超えるほど、人々の関心の対象となっているManagement。人と組織を、Managementという手段を通じ、最高の状態に持って行き、幸せな結果を生み出すことを日本社会は本質的に理解しています。しかしながら、従来型のマネジメント手法は古く、激変する現代の組織社会において、結果を生み出すManagementが必要となっています。また、個人の生活においても、Managementは必須のスキルであり、具体的な習得の場の提供が求められています。マネジメントソリューションズは、グループ全体を通じて、様々なManagementの”形”を創出し、社会全体の幸福の実現に貢献します。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

プロジェクトマネジメント(PM)実行支援が柱。提案だけでなく導入から実行までマネジメントすることで、リピート率95%以上を獲得。米国を中心にプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)が普及しており、アジアでも普及の可能性大。

業種名    サービス業

設立年    2005.7

時価総額   248億円

市場     東証1部

従業員数   連351名 単337名(37.1歳)

平均年収   708万円

事業内容

注目ポイント

・PMOとはプロジェクトを可視化し、マネージャーの意思決定支援を行う組織



・取引先は大企業含め累計150社以上



・人手不足や働き方改革など多様なニーズに対応した領域で事業展開



・事業内容は、PMOプロフェッショナルを派遣し、支援サービスを提供



・PMOをオンラインまたはパートタイムで提供するサービスを開始

引用元:マネジメントソリューションズ決算説明資料(2020)

事業内容は、PMO(Profect Management Office)がすべて。オンラインでのサービスも開始。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、20年10月期は利益減少。

PL:損益計算書

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2020)

・売上増加したが、販管費の増加大きく営業利益率11.5%⇒3.8%に大幅減少

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,795

自己資本    1,577

自己資本比率  56.1%

資本金     619

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  567

有利子負債  686

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産4億7千万増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2020)

・流動資産 2億4千万増加
・建物の増加大きく、有形固定資産 1億9千万増加

負債・純資産の部

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2020)

・流動/固定負債ともに増加し、負債合計 5億7千万増加
・自己株式の取得により 1億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2020)

・投資CFは、有形固定資産の取得/敷金および保証金の差入が主
・財務CFは、長期借入金の借り入れ4億以上

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   21.0倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   12.8%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    -0.4%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から約3倍。今期は指標悪いが、稼ぐ能力高くPBRかなり高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

働き方改革やコロナ禍、環境対策により仕事環境が大きく変化。プロジェクトマネジメントの需要は今後も増加していくと考えられる。

まとめ

【概要】
事業内容は、PMO(Profect Management Office)がすべて。オンラインでのサービスも開始。

【業績】
売上好調だが、20年10月期は利益減少。

《PL:損益計算書》
・売上増加したが、販管費の増加大きく営業利益率11.5%⇒3.8%に大幅減少

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産4億7千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得/敷金および保証金の差入が主
・財務CFは、長期借入金の借り入れ4億以上


【各種データ】
株価は2年前から約3倍。今期は指標悪いが、稼ぐ能力高くPBRかなり高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
働き方改革やコロナ禍、環境対策により仕事環境が大きく変化。プロジェクトマネジメントの需要は今後も増加していくと考えられる。

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