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.2021決算企業紹介10月決算サービス業

【プロジェクトマネジメント】 7033 マネジメントソリューションズ

https://www.msols.com/

企業HP
ピーター・ドラッカーの「マネジメント」の販売部数が100万部を超えるほど、人々の関心の対象となっているManagement。人と組織を、Managementという手段を通じ、最高の状態に持って行き、幸せな結果を生み出すことを日本社会は本質的に理解しています。しかしながら、従来型のマネジメント手法は古く、激変する現代の組織社会において、結果を生み出すManagementが必要となっています。また、個人の生活においても、Managementは必須のスキルであり、具体的な習得の場の提供が求められています。マネジメントソリューションズは、グループ全体を通じて、様々なManagementの”形”を創出し、社会全体の幸福の実現に貢献します。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

プロジェクトマネジメント(PM)実行支援が柱。提案だけでなく導入から実行までマネジメントすることで、リピート率95%以上を獲得。米国を中心にプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)が普及しており、アジアでも普及の可能性大。

業種名    サービス業

設立年    2005.7

時価総額   536億円

市場     東証1部

従業員   <21.10>連490名 単472名(37.1歳)[年]717万円

事業内容

注目ポイント

・PMOとはプロジェクトを可視化し、マネージャーの意思決定支援を行う組織

引用元:マネジメントソリューションズ決算説明資料(2021)



・事業内容は、発注側の立場でプロジェクト全体のマネジメント支援



・プロジェクトマネジメントは、コスト/品質/期日の項目をコントロール



・利用ユーザー数500突破



・コンサルタント数は増加しており、売上増加に直結

事業内容は、PMO(Profect Management Office)がすべて。利用ユーザー数増加。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2021)

・売上原価率/販管費率ともに減少し、営業利益率3.9%⇒12.5%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,807

自己資本    2,303

自己資本比率  60.0%

資本金     621

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,245

有利子負債  494

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2021)

・総資産 10億増加

【資産の部】
・流動資産 10億増加

【負債の部】
・流動負債増加/固定負債減少により、負債合計 2億8千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 6億8千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:マネジメントソリューションズ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    89.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   26.6倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   35.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    28.2%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約3.9倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

働き方改革やコロナ禍、環境対策により仕事環境が大きく変化。プロジェクトマネジメントの需要は今後も増加していくと考えられる。

まとめ

【概要】
事業内容は、PMO(Profect Management Office)がすべて。利用ユーザー数増加。

【業績】
売上/利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率/販管費率ともに減少し、営業利益率3.9%⇒12.5%に向上

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 10億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前から約3.9倍に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
働き方改革やコロナ禍、環境対策により仕事環境が大きく変化。プロジェクトマネジメントの需要は今後も増加していくと考えられる。

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