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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下09月決算情報・通信業

【サブスクビジネスサポート】 3985 テモナ

https://temona.co.jp/

企業HP
世の中のフロービジネスのすべてを、ストックビジネスへ。
良いモノがたくさん売れて、一度お店に来てくれたお客様がまた何度も来てくれる。それは簡単なことに見えて、実はとても難しいことです。当社が目指すのは、モノがちゃんと売れる仕組みをサービスとして提供し、そのお店に一人でも多くのリピーターをつくることです。それはつまり、単発的な取引で気候・景気・生産性・立地などの要因に売上が変動しやすいフロービジネス>を、リピーターによる定期的な取引によって売上が安定する<ストックビジネス> へと転換させていくということに他なりません。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

定期販売特化型の通販システムが柱。健康食品・化粧品顧客に強み。広告・販促効率化ツールも展開。

業種名    情報・通信業

設立年    2008.10

時価総額   58億円

市場     東証1部

従業員   <21.9> 110名(32.1歳)[年]589万円

事業内容

・事業セグメント変更

注目ポイント

・サブスクストアは、商品管理や顧客管理等定期購入システムを一元管理できるクラウドシステム

引用元:テモナ決算説明資料(2021)



・たまごリピートは、定期購入に特化したネット通販すべての業務を自動化するシステム



・B2B向けのサブスクサポートも展開



・サブスク@は、リアル店舗のサブスクを支援するクラウドシステム



・課金カウント数の伸びは鈍化



・化粧品/医薬品の減少により、流通総額は減少

事業内容はサブスクのサポート。たまごリピートとサブスクストアが柱。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:テモナ決算短信(2021)

・売上販管費率の減少大きく、営業利益率7.2%⇒19.0%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,188

自己資本    1,361

自己資本比率  61.9%

資本金     385

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,178

有利子負債  436

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:テモナ決算短信(2021)

・総資産 1億5千万増加

【資産の部】
・流動資産 1億7千万増加

【負債の部】
・流動負債/固定負債ともに減少し、負債合計 1億4千万減少

【純資産の部】
・利益剰余金 2億9千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:テモナ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    13.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.88倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   24.1%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    21.7%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約30%低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

安定した収益を上げるため、サブスクモデルを取り入れる企業が増加傾向。コロナウイルスによるECサイトの増加が追い風。

まとめ

【概要】
事業内容はサブスクのサポート。たまごリピートとサブスクストアが柱。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上販管費率の減少大きく、営業利益率7.2%⇒19.0%に向上

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 1億5千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約30%低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
安定した収益を上げるため、サブスクモデルを取り入れる企業が増加傾向。コロナウイルスによるECサイトの増加が追い風。

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