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.2021決算企業紹介03月決算イチオシ情報・通信業

【フィリピンのIT人材活用】3937 UBICOMホールディングス

https://www.ubicom-hd.com/

企業HP
当社は、時代の先を見据え、社会課題の解決に資するITソリューションを創造する、唯一無二のビジネスイノベーションカンパニーであり続けることを経営理念に、これまで、日本のIT人材不足やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に資する「グローバル事業」と、病院やクリニック等の医療機関の経営改善や、医療全体の最適化に資する「メディカル事業」の二本柱で展開してまいりました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

グローバル事業は、ソフトウェアの設計・開発から製品保証、英語・日本語のバイリンガルな環境で広範なアウトソーシングサービス 。メディカル事業は、医療のIT化を通じて「医療の質の向上」と「医療経営の安定」の実現をサポート。フィリピンで新卒エンジニアの教育期間を1年から半年に短縮成功。

業種名    情報・通信業

設立年    2005.12

時価総額   359億円

市場     東証1部

従業員数   連1,011名(39.3歳)

事業内容

・メディカル事業の営業利益率向上

注目ポイント

・グローバル事業とメディカル事業でIT開発やITソリューションを提供(2020)

引用元:UBICOMホールディングス決算説明資料(2020)



・金融公共領域では、ストック型ビジネスをFY2019からFY2022で約2倍を狙う(2020)



・グローバル事業では、AIチャットボットとスマートグラスを実用化(2021)

引用元:UBICOMホールディングス決算説明資料(2021)



・メディカル事業では、保険ナレッジプラットフォームを立ち上げ(2021)



・グローバル事業では、継続的な取引のあるピラー顧客の増加が重要(2021)



・2023年には、ピラー顧客を20社以上増加させることが目標(2021)



・メディカル事業では、DX化の需要高い(2021)

事業内容は、IT人材/ITシステムの提供。メディカル事業は、利益率高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:UBICOMホールディングス決算短信(2021)

・売上増加に伴い、営業利益率15.8%⇒17.5%に増加(2020)

・販管費減少し、営業利益率17.5%⇒21.8%に増加(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,440

自己資本    2,942

自己資本比率  66.3%

資本金     781

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,518

有利子負債  100

自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 6億増加

資産の部

引用元:UBICOMホールディングス決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 6億6千万増加

負債・純資産の部

引用元:UBICOMホールディングス決算短信(2021)

・利益剰余金 5億6千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:UBICOMホールディングス決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    44.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   11.8倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   24.2%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    21.3%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から90%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PERやPBRも平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

自動車領域では、スマートグラス等によるDX化需要が大きくなっていると考えられる。また、病院でのデジタル化はまだまだ発展途上と言えるため、今後も売上増加が見込めると言える。

まとめ

【概要】
事業内容は、IT人材/ITシステムの提供。メディカル事業は、利益率高い。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・販管費減少し、営業利益率17.5%⇒21.8%に増加(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 6億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前から90%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PERやPBRも平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
自動車領域では、スマートグラス等によるDX化需要が大きくなっていると考えられる。また、病院でのDX化はまだまだ発展途上と言えるため、今後も売上増加が見込めると言える。

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