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.2020決算企業紹介06月決算イチオシ情報・通信業

【先進運転支援関連の画像認識ソフト】 4052 フィーチャ

https://ficha.jp/

企業HP
フィーチャ株式会社は、2012年に画像認識事業をスタートしました。それ以来、コンピュータビジョンと機械学習の分野での豊富な経験を活かし、低計算コストの画像認識ソフトウェアを車載カメラやドライブレコーダ向けに提供して参りました。現在AI技術が花盛りですが、我々は「エッジ・インテリジェンス」向け高速かつ高性能な画像認識ソリューションを作り出していくことを心掛けており、様々な端末に実装しやすいディープラーニング画像認識技術を日々開発しております。お陰様で、お客様からはその実装性と性能について高い評価をいただき、複数の量産実績を積むことができました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

車載部品メーカー等向けに歩行者や車両、車線、標識などを検知する先進運転支援関連の画像認識ソフトを開発。

業種名    情報・通信業

設立年    2009.5

時価総額   105億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連20名 単18名(33.8歳)

平均年収   480万円

事業内容

注目ポイント

・売上は受託開発収入と量産案件



・歩行者など外部の状況を検出するシステムを開発



・ドライバモニタリングシステムにより事故を防止



・画像認識ソフトでは、車載向けベンチマークテストの歩行者検知で1位を獲得



・低スペック機器で動作可能な非ディープラーニングと、高スペックが必要なディープラーニングシステムを用途によって使い分ける

引用元:フィーチャー決算説明資料

画像認識ソフトウェア開発が事業のすべて。主に車載用途での量産実績あり。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:フィーチャー決算短信

・売上増加により、営業利益率-1.1%⇒23.3%に大幅増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     576

自己資本    560

自己資本比率  97.2%

資本金     269

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  37

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 1億3千万増加

資産の部

引用元:フィーチャー決算短信

・現預金の増加大きく、流動資産 1億2千万増加

負債・純資産の部

引用元:フィーチャー決算短信

・負債合計 9千万減少
・新株の発行等により株主資本 1億4千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:フィーチャー決算短信

・営業CFプラス化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    112.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   14.6倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   14.6%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    17.7%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は上場時から半額以下。稼ぐ能力高いが、PERやPBRは高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

自動車分野で、セーフティーシステムや自動運転の需要が高まっている。画像処理による検知は必要性が高く、量産開発が多く進むと考えられる。

まとめ

【概要】
画像認識ソフトウェア開発が事業のすべて。主に車載用途での量産実績あり。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率-1.1%⇒23.3%に大幅増加

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 1億3千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・営業CFプラス化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主


【各種データ】
株価は上場時から半額以下。稼ぐ能力高いが、PERやPBRは高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
自動車分野で、セーフティーシステムや自動運転の需要が高まっている。画像処理による検知は必要性が高く、量産開発が多く進むと考えられる。

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