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.2021決算企業紹介02月サービス業

【バイトル運営/RPAサービス】 2379 ディップ

https://www.dip-net.co.jp/

企業HP
2019年3⽉、ディップは”Labor force solution company”をビジョンとして新たに掲げました。⽇本では、今後の少子⾼齢化に伴い労働⼒不⾜が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPA*に置き換わると⾔われています。これまで我々は、労働⼒の問題を、”⼈を募集し採⽤する”という⾯から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡⼤し、”Labor force solution company”へと進化することにより、人材サービスに加え、AI・RPAを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題の解決にさらに貢献してまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

アルバイトの「バイトル」等、ネット特化で求人情報提供。AI・RPA(業務自動化)事業参入し、月額課金制のRPAサービス「コボット」を展開。

業種名    サービス業

設立年    1997.3

時価総額   1,783億円

市場     東証1部

従業員数   <20.5>単2,202名(29.0歳)

平均年収   473万円

事業内容

注目ポイント

・人材サービス事業のバイトル等とAI・RPA事業のコボットの2本柱(2020)



・FPTソフトウェア社とRPA事業で業務提携を開始(2020)

引用元:ディップ決算説明資料(2020)



・自動化ツール「コボット」のラインナップ増加(2021)



・DX事業の売上大きく増加(2021)



・社内DXの推進により事務作業時間を大きく削減(2021)



・専門職の総合求人サイト「バイトルPRO」をリリース(2021)

引用元:ディップ決算説明資料(2021)

人材サービス事業が事業の柱。今後は、DX事業を強化。(2020)

DX事業が大きく成長。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少。

PL:損益計算書

引用元:ディップ決算短信(2021)

・営業利益率は、30.4%⇒30.9%に微増(2020)

・営業利益率は、30.9%⇒22.5%に減少(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     35,869

自己資本    31,178

自己資本比率  84.4%

資本金     1,085

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  28,270

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産52億減少したが、負債の減少が主

資産の部

引用元:ディップ決算短信(2021)

・資産は、流動資産/ソフトウェア/投資有価証券が主

負債・純資産の部

引用元:ディップ決算短信(2021)

・総資産のうち、利益剰余金が占める割合高い

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ディップ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産/投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    286倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.64倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   1.9%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    1.7%

配当利回り      1.76%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約2倍
・コロナウイルスの影響で、稼ぐ能力ものたりない

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

人材サービス事業の確立から、RPA/AI事業の融合を目指した取り組みをしており期待値高い。労働力の確保は今後も需要が高いと考えられる。

まとめ

【概要】
人材サービス事業が事業の柱。今後は、DX事業を強化。(2020)
DX事業が大きく成長。(2021)

【業績】
コロナウイルスの影響により、売上/利益ともに減少。

《PL:損益計算書》
・営業利益率は、30.4%⇒30.9%に微増(2020)
・営業利益率は、30.9%⇒22.5%に減少(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産52億減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産/投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約2倍
・コロナウイルスの影響で、稼ぐ能力ものたりない


【有望企業たる所以(ゆえん)】
人材サービス事業の確立から、RPA・AI事業の融合を目指した取り組みをしており期待値高い。労働力の確保は今後も需要が高いと考えられる。

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