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.2020決算企業紹介06月決算情報・通信業

【不動産管ソフト・システム】 4054 日本情報クリエイト

https://www.n-create.co.jp/

企業HP
当社は中期ビジョンとして「テクノロジーで不動産領域に革新的プラットフォームを創造する」と掲げております。今後もこの様な社会の変化と不動産業界の変化に対して、変りゆく不動産取引の形態をよりスムーズに行えるようなサービスを提供するとともに、不動産テック企業として、不動産業界のDX推進に貢献し、不動産市場の活性化により社会経済の発展に寄与できればと考えてのことであります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

賃貸用不動産の仲介、管理業務を効率化するソフトを提供。賃貸物件を一元管理する「賃貸革命」が主力。創業以来26期連続増収を達成し、20年7月には東証マザーズに上場。

業種名    情報・通信業

設立年    1994.8

時価総額   196億円

市場     東証マザーズ

従業員数   216名(36.4歳)

平均年収   478万円

事業内容

注目ポイント

・業者間物流流通から消費者支援までワンストップでサービスを提供



・イニシャル、ストック(ランニング)ともに増加しており、ストックビジネス6割あり安定している



・有償の導入社数も年々増加



・業者間物流サービスの導入事業所数は近年大きく増加



・ビックデータを活かし新たなサービスを展開予定

引用元:日本情報クリエイト決算説明資料

不動産管理事業が柱。不動産管理においてデジタル化が進んでいる。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:日本情報クリエイト決算短信

・売上増加に伴い、営業利益率14.4%⇒22.0%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,483

自己資本    1,278

自己資本比率  51.5%

資本金     74

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,159

有利子負債  0

自己資本比率問題なく、有利子負債ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 6億増加

資産の部

引用元:日本情報クリエイト決算短信

・現預金の増加大きく流動資産 6億増加

負債・純資産の部

引用元:日本情報クリエイト決算短信

・流動負債 2億3千万増加
・利益剰余金 3億6千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:日本情報クリエイト決算短信

・投資CFは少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    103.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   29.8倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   33.6%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    25.9%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は上場時から約3倍。稼ぐ能力とても高いが、PER、PBRともに高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

不動産管理もデジタル化の需要が高まっていると言える。ストックビジネスが60%を占めているため、安定した収益を見込める。長年培ってきたノウハウとデジタル化が組み合わさることで、さらなるサービスの展開が期待される。

まとめ

【概要】
不動産管理事業が柱。不動産管理においてデジタル化が進んでいる。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上増加に伴い、営業利益率14.4%⇒22.0%に向上

【財務】
自己資本比率問題なく、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 6億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは少額

【各種データ】
株価は上場時から約3倍。稼ぐ能力とても高いが、PER、PBRともに高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
不動産管理もデジタル化の需要が高まっていると言える。ストックビジネスが60%を占めているため、安定した収益を見込める。長年培ってきたノウハウとデジタル化が組み合わさることで、さらなるサービスの展開が期待される。

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