1月 2020企業紹介 情報・通信業

【通販サービス「バイマ」】3665 エニグモ

http://www.enigmo.co.jp/

企業HP
エニグモの提供する、”Specialty” Marketplace。それは、集まる「モノ」「ヒト」両面で従来型の市場とは違う、新しいマーケットです。 まず「モノ」。オールジャンルを扱う従来型の市場では、品揃えや評価、UI/UXなどにおいて細やかなケアができません。エニグモの”Specialty” Marketplaceでは、ある特化したカテゴリに絞ることで、より使いやすく安心な、信頼性の高いマーケットを実現しています。

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

服飾中心のソーシャル通販サービス「バイマ」運営。売り手、買い手双方から手数料を取ることで利益源としている。ローカルエリアを海外在住の日本人が案内する「バイマサービス」のサービスも開始。

業種名    情報・通信業

設立年    2004.2

時価総額   662億円

市場     東証1部

従業員数   90名(35.0歳)

平均年収   625万円

事業内容

注目ポイント

・事業モデルは買い手、売り手双方からの手数料



・購入平均単価2万円越えと高額



・アクティブ会員数は増加を続けている



・アクティブ会員の増加に伴い、年間購入件数も増加を続けている



・グローバルBYMA(英語版)では、平均商品単価4万越えとかなり高い

引用元:エニグモ決算説明資料

ソーシャルコマースが事業のすべて。「BYMA」好調で、ユーザー数や取引数増加続けている。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:エニグモ決算短信

・売上高増加により、営業利益率40.5%⇒44.1%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     8,809

自己資本    7,414

自己資本比率  84.2%

資本金     381

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  7,055

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 17億増加

資産の部

引用元:エニグモ決算短信

・現預金の増加大きく、流動資産 16億増加

負債・純資産の部

引用元:エニグモ決算短信

・利益剰余金 18億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:エニグモ決算短信

・投資CFは、2年連増少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    28.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   7.30倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   28.9%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    33.5%

配当利回り      0.54%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から1.3倍。稼ぐ能力かなり高いが、PBRも高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

ユーザー数増加が売上、利益の増加に直結しており好調。既存ビジネスで現金がたまっており、新事業への投資を行える余裕があると言える。

まとめ

【概要】
ソーシャルコマースが事業のすべて。「BYMA」好調で、ユーザー数や取引数増加続けている。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上高増加により、営業利益率40.5%⇒44.1%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 17億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、2年連増少額

【各種データ】
株価は2年前から1.3倍。稼ぐ能力かなり高いが、PBRも高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
ユーザー数増加が売上、利益の増加に直結しており好調。既存ビジネスで現金がたまっており、新事業への投資を行える余裕があると言える。

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