2020企業紹介 3月 情報・通信業

【プレスリリース、レンタルオフィス】 3929 ソーシャルワイヤー

https://www.socialwire.net/

企業HP
当社は、企業の情報発信力を最大化するためのサービスとして『デジタルPR』を中核として事業運営しております。企業のSNS発信はより拡大、かつその手法も多様化する時代に突入してきています。デジタルPRの主要サービスである『インフルエンサーマーケティング』、『リリース配信』、『クリッピングサービス』の三つ巴の事業ポートフォリオにより、事業成長基盤を固めるとともに、企業の情報発信支援を総合的にサポートしております。

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

プレスリリース配信サービス、インフルエンサーPR等のデジタルマーケティング事業ととレンタルオフィス運営が柱。営業強化で新規客獲得進む。

業種名    情報・通信業

設立年    2006.9

時価総額   54.6億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連151名 単134名(35.0歳)

平均年収   475万円

事業内容

注目ポイント

・コロナの影響は軽微なサービスが多い



・afterコロナにおいて、デジタルPR事業は手法を変化



・新規営業所を開拓



・ニュースリリース月額利用者数増加



・シェアオフィスの稼働率増加傾向

引用元:ソーシャルワイヤー決算説明資料

デジタルPR事業とシェアオフィス事業が半々。法人営業強化により、デジタルPR事業好調。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上は絶好調。利益は19年3月期をピークに減少。

PL:損益計算書

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信

・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率12.4%⇒5.1%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,967

自己資本    1,308

自己資本比率  26.3%

資本金     354

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  705

有利子負債  1,422

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 17億増加

資産の部

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信

・建物、使用権資産の増加により有形固定資産 11億9千万増加

負債・純資産の部

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信

・流動負債、固定負債ともに増加し負債合計 17億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信

・有形固定資産の取得大きく 5億5千万使用
・長期借入金による収入は、2年連続多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    88.8倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.04倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   5.6%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    3.8%

配当利回り      1.10%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前と同程度。投資額大きいため、稼ぐ能力低くPERやPBRは高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

シェアオフィスは、今後も積極活用されると考えられる。先行投資を積極的に行っており、将来の売上大幅増加に期待。

まとめ

【概要】
デジタルPR事業とシェアオフィス事業が半々。法人営業強化により、デジタルPR事業好調。

【業績】
売上は絶好調。利益は19年3月期をピークに減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率12.4%⇒5.1%に低下

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 17億増加

《CF:キャッシュフロー》
・有形固定資産の取得大きく 5億5千万使用
・長期借入金による収入は、2年連続多額


【各種データ】
株価は2年前と同程度。投資額大きいため、稼ぐ能力低くPERやPBRは高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
シェアオフィスは、今後も積極活用されると考えられる。先行投資を積極的に行っており、将来の売上大幅増加に期待。

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