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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【プレスリリース/レンタルオフィス】 3929 ソーシャルワイヤー

https://www.socialwire.net/

企業HP
当社は、企業の情報発信力を最大化するためのサービスとして『デジタルPR』を中核として事業運営しております。企業のSNS発信はより拡大、かつその手法も多様化する時代に突入してきています。デジタルPRの主要サービスである『インフルエンサーマーケティング』、『リリース配信』、『クリッピングサービス』の三つ巴の事業ポートフォリオにより、事業成長基盤を固めるとともに、企業の情報発信支援を総合的にサポートしております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

プレスリリース配信サービス、インフルエンサーPR等のデジタルマーケティング事業とレンタルオフィス運営が柱。営業強化で新規客獲得進む。

業種名    情報・通信業

設立年    2006.9

時価総額   39億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.3>連181名 単164名(34.9歳)

事業内容

注目ポイント

・事業はデジタルPR事業とシェアオフィス事業の2つから構成

引用元:ソーシャルワイヤー決算説明資料(2021)



・インフルエンサーPRは、インスタグラマーを活用した広告サービス



・リリース配信は、企業のプレスリリース配信を代行するサービス



・クリッピングは、各種メディアから必要な記事を選別するサービス



・デジタルPR事業は、インフルエンサーPRとリリース配信サービスが大幅拡大



・シェアオフィス事業は、稼働率低下と先行費用により利益縮小

デジタルPR事業とシェアオフィス事業が半々。インフルエンサーPRとリリース配信サービスが大幅拡大

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信(2021)

・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率12.4%⇒5.1%に低下(2020)

・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率5.1%⇒2.7%に低下(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,172

自己資本    1,067

自己資本比率  20.6%

資本金     354

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  469

有利子負債  1,882

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産1億6千万増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信(2021)

・流動資産 1億1千万増加
・使用権資産の減少大きく、有形固定資産 3億6千万減少
・差入保証金 5億増加

負債・純資産の部

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信(2021)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 4億増加
・利益剰余金 2億1千万減少

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ソーシャルワイヤー決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得/差入保証金の差入による支出が主で営業CFに対し多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.76倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   -12.2%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    2.1%

配当利回り      1.35%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から20%程度低下
・投資額大きいため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

デジタルPR事業が成長。シェアオフィス事業の投資が負担だが、今後もデジタルPR事業は成長が見込める。

まとめ

【概要】
デジタルPR事業とシェアオフィス事業が半々。インフルエンサーPRとリリース配信サービスが大幅拡大

【業績】
売上好調だが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率12.4%⇒5.1%に低下(2020)
・売上原価率と販管費の増加により、営業利益率5.1%⇒2.7%に低下(2021)

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産1億6千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得/差入保証金の差入による支出が主で営業CFに対し多額

【各種データ】
・株価は2年前から20%程度低下
・投資額大きいため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
デジタルPR事業が成長。シェアオフィス事業の投資が負担だが、今後もデジタルPR事業は成長が見込める。

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