2020企業紹介 イチオシ 情報・通信業

【IoTプラットフォーム】 3694 オプティム

https://www.optim.co.jp/

企業HP
当社は「ネットを空気に変える」というコンセプトを掲げ、もはや生活インフラとなったインターネットが、未だ利用するにあたりITリテラシーを必要とする現状を変えたいと考えております。インターネットそのものを空気のように、全く意識することなく使いこなせる存在に変えていくことをミッションとして、創業以来すべての人々が等しくインターネットのもたらす創造性、利便性を享受できるようなサポートをするプロダクトの開発に尽力して参ります。

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

スマホなど端末の一括管理サービスをクラウドで提供。農業、医療、水産、製造とさまざまな分野でITを活用。また、AIを使った画像解析、顧客分析、音声解析も組み合わせて相乗効果大きい。

業種名    情報・通信業

設立年    2000.6

時価総額   1,659億円

市場     東証1部

従業員数   連282名 単277名(34.0歳)

平均年収   568万円

事業内容

注目ポイント

・さまざまな業界や産業とITを融合した実績あり



・AIによりマーケティングを支援するサービスを展開



・AIにより音声やカメラを利用したサービスを展開



・農業ではドローンを活用した農薬散布テクノロジーを所持



・介護を展開してるソラストと協業し、AIカメラを導入

引用元:オプティム決算説明資料

IoTプラットフォーム事業が80%で柱。様々な分野でIoT技術を展開しており将来性高い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

20年3月期から連結決算。売上好調で、利益は21年3月期に大幅増加見込み。

PL:損益計算書

引用元:オプティム決算短信

・販管費が大きく、営業利益率3.8%と低い

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,190

自己資本    2,982

自己資本比率  71.2%

資本金     443

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,885

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・20年3月期より連結決算

資産の部

引用元:オプティム決算短信

・流動資産の割合高い

負債・純資産の部

引用元:オプティム決算短信

・利益剰余金の割合高い

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:オプティム決算短信

・投資CFは有形固定資産の取得が主で 1億9千万投資

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    1,384倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   54.6倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   4.0%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    6.2%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から約3倍。稼ぐ能力物足りないが、PERやPBRはかなり高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

IoTを活用した技術を製品に落とし込む能力が高い。農業や介護分野において、IoT活用による新事業の可能性は高いと感じているので期待したい。

まとめ

【概要】
IoTプラットフォーム事業が80%で柱。様々な分野でIoT技術を展開しており将来性高い。

【業績】
20年3月期から連結決算。売上好調で、利益は21年3月期に大幅増加見込み。

《PL:損益計算書》
・販管費が大きく、営業利益率3.8%と低い

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・20年3月期より連結決算

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形固定資産の取得が主で 1億9千万投資

【各種データ】
株価は2年前から約3倍。稼ぐ能力物足りないが、PERやPBRはかなり高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
IoTを活用した技術を製品に落とし込む能力が高い。農業や介護分野において、IoT活用による新事業の可能性は高いと感じているので期待したい。

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