2020企業紹介 サービス業

【生鮮青果物業界向けシステム】 2493 イーサポートリンク

https://www.e-supportlink.com/

企業HP
昨今の生鮮流通業界が直面する環境の変化は非常に大きく多様であることから、個々の企業の業務やプロセスの改革だけでは解決することは困難といえます。まさに生産から販売までを結ぶサプライチェーンの中で、新しい価値を生み出す改革へ取り組むことが必要であると考えています。私たちイーサポートリンク株式会社は、こうしたさまざまな環境に目をむけ、時流にあったサービスを提供することで、サプライチェーンの活性化につながるビジネスを展開していきます。

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

生鮮青果物業界向けシステム開発。生鮮MDシステムなどイオングループ向けを一手に受託。

業種名    サービス業

設立年    1998.10

時価総額   38.5億円

市場     JASDAQ

従業員数   連253名 単248名(40.9歳)

平均年収   539万円

事業内容

注目ポイント

・2030年の長期ビジョンを掲げ、成長を目指す



・バナナの輸入から国産成果物へ市場規模拡大



・バナナ輸入のシステムを国産青果物に流用することでプラットフォーム統合



・生産者と小売業直接つなぐサービスを提供



・有機農産物の流通量を確保するため、大型産地の開拓を支援

引用元:イーサポートリンク決算説明資料

流通のオペレーション支援が8割以上を占める。輸入青果物から国産成果物に事業規模を拡大中。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:イーサポートリンク決算短信

・営業利益率2.9%⇒4.6%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,716

自己資本    4,086

自己資本比率  71.5%

資本金     2,721

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  772

有利子負債  189

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 2億9千万増加

資産の部

引用元:イーサポートリンク決算短信

・流動資産 3億5千万増加
・ソフトウェア資産の減少により無形固定資産 1億8千万減少

負債・純資産の部

引用元:イーサポートリンク決算短信

・流動負債の増加により負債合計 2億2千万増加
・利益剰余金 7千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:イーサポートリンク決算短信

・投資CFは有形、無形固定資産、投資有価証券の取得で 4億6千万投資

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    49.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.09倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   2.2%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    4.6%

配当利回り      0.50%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から同程度。投資活動による支出多く、ROE、ROA低い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

国産有機物の流通効率化が、農地の有効活用につながると考えられる。投資フェーズのため、今後の利益率増加に期待したい。

まとめ

【概要】
流通のオペレーション支援が8割以上を占める。輸入青果物から国産成果物に事業規模を拡大中。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率2.9%⇒4.6%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 2億9千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形、無形固定資産、投資有価証券の取得で 4億6千万投資

【各種データ】
株価は2年前から同程度。投資活動による支出多く、ROE、ROA低い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
国産有機物の流通効率化が、農地の有効活用につながると考えられる。投資フェーズのため、今後の利益率増加に期待したい。

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